ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

波動が高い状態に触れた時の体験談(周囲の方々から)

「波動が高いとか低いとか、良いとか悪いとか、よくわかんないんですよね」というご相談をよくお受けします。

 

そのとき、筆者は、こういいます。

「実生活で特に困ったことがないのならそれでいいのでは(笑)」

 

結構、身も蓋もありませんが、意外と「恵まれた環境にいるにも関わらずそのことを無視して、波動がいいとか悪いとか気にする人は結構多い」という経験則があるため、「まずはご自身の、恵まれた環境をキチンと認識して、感謝しましょうね♪」という意味で話しています。

これは、「自分には物質世界上で誇れるもの(社会的地位とか肩書とか人気とか資格とか)がない、あるいは実感できないので、何か自分は特別な存在で周囲から尊敬されるべき何かが欲しい」という、このブログでいうところの承認欲求・虚栄心の裏返しだったりすることもあります。

そういう感情の方には上記のように言い放っておしまいです。

 

このブログを継続してお読みの方はもうピンときたと思いますが、筆者がこのときに内心思っているのは、「まずはその承認欲求や虚栄心や自信のなさなどのネガティブな感情をすべて手放せ」ということです。

 

そうではなく、「成し遂げたいことがあるが非線形領域※からの応援が欲しいので」という方に向けて、波動が高い状態に触れた時に人はどういう反応になるか? という話をさせていただきます。

 

あくまで筆者がみた感想ですが、

  • 拒絶反応
  • 眠くなる
  • 逆に、頭がすっきりして、仕事がはかどる

この3つに大別されます。

 

1番目は、その人について、今後長く付き合うべきかどうかを検討するためだと思うとよいです。

決して、「これはすごくいいものなの!!」と強く推すことはしないことです。そんなことをすれば、相手の気持ちがますます硬直化し、相手のマインドは「それは実は悪いものだw」ということを証明するために証拠探しに躍起になっていくようになります。

 

ただ、気を付けてもらいたいのは、このブログで時折紹介している「パッヘルベルのカノン」とか「レンブラント」とか「博士の写真」のように、形から入る意識レベルの高いものはこのんで取り入れるが、博士の「教え」となると突如拒絶反応を示す…というように、中途半端な人も結構多く、こうした中途半端な人は結局1番に属すると考えたほうがよいです。

パワーストーンとかうんたらカードとかを好んで買う人と思考回路が何ら変わらないですからね。

ちなみに、本人をこうさせるのは、依存心の強さです。

 

2番目と3番目は、まさに「癒されてる」状態でして、どちらかというと3番の反応があるのが一番理想的かなという気はします。

2番は、「一度寝ないとリセットできないくらいネガティブになっている」ということを意味しますからね。

 

非線形領域:いわゆる、見えない世界、スピリチュアルの世界で一般的に考えられている「願望実現の領域」とか「神の領域」とはここを指すと思ってもらってよい。いわゆる「ひらめき」はこの領域から発せられるものであり、意識レベルは無限大の領域である。