ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

逆境とは…

インスタグラムやピンタレストにはホーキンズ博士の言葉を引用したもの(ほぼ英語ですが)が多数紹介されています。

その中で、このような一文がありましたのでご紹介します。

 

Adversity is thus seen to be the result of what had been previously denied and repressed into the unconscious. By looking within, one finds the source of adversity where it can be addressed and corrected.

 

逆境とは、過去に否定し抑圧したものが無意識の領域に入り込んだものの現れである。内側を見つめることで、人は自分の中に逆境の源を見つけて改善することができる。

 

 

これは博士の著書でももっとも意識レベルが高いとされている「I: Reality and Subjectivity」に書かれています。

和訳では「わたし 真実と主観性」にも書かれています。

 

この、逆境の源というのが、このブログでよく書いている「ネガティブな信念体系とか感情とか」ということになります。

具体的にはこのブログを最初から読んでみてください。

 

手放しを行わないままでいるということは、自らを逆境に追い込むようなものです。

そしてこの抑圧された逆境の源(=ネガティブな信念体系とか感情とか)は実は個人的なものではなく意識下で他の人と共有することになるため、抑圧された感情の量が多ければ多いほど、自分も生きづらくなりますし今の世界自体が生きづらい場所になっていきます。

 

これからの日本人が取り組まなければならない事項かもしれません。すでに取り組んでいる人も一部見受けられますが。

 

 

逆にこの、無意識の中に押し込まれた逆境の源(和訳では「不幸の種」)は個人的でもあるけれど最終的には個人的なものではないゆえに、手放しを続けていると「じゃあ、こっちも手伝ってくれる?」とばかりに、他人が無意識の領域に押し込んだ、いわゆる集合的な信念体系にも取り組まざるを得なくなることがあると言われています。

 

自分は手放しを続けて波動が上がっているはずなのに、凄惨な事件事故のニュースが立て続けに飛び込んでくるというのがそれと思われます。

 

和訳だとさらりと読めるため逆に響かない一面もあると思いますが、興味があれば読んでみてください。

 

<わたし> ―真実と主観性(覚醒ブックス)

<わたし> ―真実と主観性(覚醒ブックス)