人生に活かせるスピリチュアル~デヴィッド・ホーキンズ博士の教えから

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

自分が寂しいと感じる理由

筆者は、「人間は皆、意識で一つ」ということを知っているため、誰かがそばにいないと寂しいというようなエゴの策略に騙されることもありませんし、夜に一人でも寂しいと思うこともありません。

 

 

ですがいつも寂しくて仕方がないという人も多いのも、また事実です。

 

そういう方に対して、ちょっと辛辣とも言える教えがありますので、ご紹介します。

 

「わたしは人から嫌われる」は、自らの内なる憎しみに由来します。「誰もわたしを気にかけてくれない」のは、あなたが自分の幸せや利益ばかりを追求し、人のことは考えない自己陶酔者だからです。「わたしは十分に愛されていない」のは、あなたが他者を十分に愛していないからです。「わたしは不当に扱われる」のは、あなたが思いやりに欠けているからです。「わたしは人から嫉妬される」のは、あなたの内なる嫉妬心を反映しているにすぎません。このようにわたしたちは、自分の書いた世界のシナリオに責任を持つことで、不幸の種を見つけだし、修正することができます。人を愛することで、わたしたちは世の中に愛されていることを実感できます。見返りを求めずに尽くすことで、援助の手が得られます。(以下略)

 

(わたし 真実と主観性 初版61ページ)

 

要は、「寂しい」のは、自分のことしか考えてないからそうなるんだよ ということです。

そして、これが当てはまる人ほど、「そんなことないと思いますけど…」と少し苛立ち気味に反論するというのがお決まりです。

 

そんなことないと思うなら、なぜ寂しいのですか? 誰も自分のことを気にかけてくれない! プンプン! って思ってるわけですよね?

 

そうはいうものの、他人と接すれば自分の自慢話や何かへの愚痴悪口など自分の話題ばかり、会いたいとか話したいとかいうのも自分の都合ばかり、相手が今日は具合悪いんだ(だから少しそっとしてほしい)と言っても御構い無し、あるいは「へえ、具合悪いの?」などとクスクス笑うことをやっていませんか?

まあ、自分のことしか考えてないと指摘されても「そんなことない」と反論するくらいだから、自分がやったことなど覚えていないとは思いますが。

他人は、あなたのこと、「性格悪い」と裏で罵倒しているかもしれませんよ。(笑)

そして、具合悪いのも、あなたの波動の低さ・意識レベルの低さゆえの出来事かもしれません。意識レベルが低い人に接するとオーラの影響で下に引っ張られますからね。

 

「いや、自分は、周囲を愛してますけど」という反論も同様です。

愛しているのではなく、「自分はあなたを好きだから、あなたも自分を好きになってください」と密かに思ってませんか?

これ、強要ですよ。感情の強要。だから、手放しの反対で、相手から反発を食らうのです。もっと言えば支配欲。意識レベル200未満のネガティブな状態です。

 

周囲に、上記に当てはまる方がいらっしゃったら、ぜひこの文章を印刷してつきつけてやっていただいて結構です。(笑)

そして、早めに離れましょう。

 

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