ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

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同級生刺殺事件の考察

先日、埼玉県で、期末テストの勉強中に中学2年生の生徒が同級生を刺殺するという事件が起きました。

 

この事件の背景を聞くと、「周囲から見ると一見仲がいいように見えるけれども、実はいじめの関係に成り下がっていた当事者の間での出来事」という印象を受けます。

今回殺害された生徒が、実はかねてから加害生徒を「20回もつねっていた」とか。

しかし加害生徒が何度周囲に相談しても、親も学校もほとんど取り合わなかったという印象も受けます。あくまで報道の内容からではありますが。

 

こういう場合、一部の専門家も「対応が間違っていた」と指摘する通り、今回被害にあった側は生前、「一見仲が良いように見えるが実は周囲に対して愛を実践しない」ネガティブな状態の人間であって、親しい友人?ができて自分が何をしても多分大丈夫だからと本性を現し牙をむいただけの話です。

このパターンは、子供社会でもみかけますが、大人社会でこそたくさん見られます。子供は大人の背中を見て、そのネガティブ性も継承するように世界はできているのです。自分の霊性がなってないのに、子供に対して、口だけ「(自分はネガティブなことをやるけれども)お前はするな」などと行動の修正を要求するなど笑止千万です。

14歳の少年に、そこまでの分析を求めるのは酷な話です。しかし加害生徒のスピリットは、すでに異変を察知していたはずです。だから何度も助けを求めたものと思われます。

 

だからこれは、周囲の大人の側がその構造を理解して、二人を引き離し、出来れば今回被害に遭った側の生徒に対してなんらかのカウンセリングを行うのが筋だったわけです。そうやって親しい(自分の身近にいる)人間を傷つけ追い詰める理由を分析し、その源を手放せと。(おそらく家庭環境を変えるとかいう話になっていくんじゃないかと思われます)

 

ちなみに、上記の、

「自分の霊性がなってないのに、子供に対して、口だけ「(自分はネガティブなことをやるけれども)お前はするな」などと行動の修正を要求するなど笑止千万です。」

これ、筆者の両親がまさにそうでした。

まさになってないバカ大人の典型です。

 

最後に、亡くなられた方にはお悔やみ申し上げます。