人生に活かせるスピリチュアル~デヴィッド・ホーキンズ博士の教えから

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

憎しみでは相手を倒せない

参院選が終わったから書けるのですが)元格闘家の須藤元気さんが先日行われた参院選に当選されたとのこと。

これ系の話をすると、やれ政策の是非とかどの党がどうとかすぐ議論を吹っ掛ける方がどこにも必ずいますが、このブログはそれが主題ではありませんので、そういうのがお好きな方はどうぞその議論を思う存分できるところへ行ってください。

 

そもそも彼が立候補していること自体、当選速報で知ったというありさまではありますが、彼のホームページを見ると「憎しみでは相手を倒せないことを格闘技を通じて学んできた」とあります。

 

これは、本人に会ったことがないため「おそらく」つきで話をするしかないのですが、作り話ではなく本心と思われます。

そして、上記の「憎しみでは相手を倒せない」ということは、霊的真実に照らしても「真実」なのです。

 

憎しみ の意識レベルは150、言うまでもなくネガティブの領域です。

ホーキンズ博士の著書「Letting Go」には、「ネガティブの領域は本人の筋力を本来の力の半分にまで下げてしまうため、意識レベル200未満の状態にあるとスポーツ等では思うような結果を出せない」旨の記述があります。

(その詳細は本ブログの「手放しとサレンダー」シリーズにあります…あるはずです…確か)

 

須藤さんはそのことを、身をもって実感していたのではないかと思われます。

 

そして、「ワールドオーダー」時代も、「言い知れぬパワーが出てるなあ」と画面越しに感じる方でしたからね。やはりポジティブなものがあふれていたのでしょう。

政治の世界でそれがネガティブに転じないことを祈るだけですが。

 

「誰かを超えたい、誰かに勝ちたい」と…(本来はこういう考え自体がネガティブなんですが)

もし思うんだったら、やはり、自分の意識レベルをポジティブの領域にまで上げること、これに尽きるかもしれません。

一時的に憎しみや欲望のレベルを利用するのはいいんですが、いつまでもそこにとどまっていてはダメだということです。

 

おさらいをかねて意識のマップを再掲しておきます。

太線より上が、ポジティブの領域です。

 

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