ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

ネガティブな考えを吹き込むのは、マインドである。

今日のヤフーニュース一覧の中に、「マスコミも評論家も企業も悲観的な言い方しかせず云々」という話が載っておりましたが、マインド(=人間の「考え」を生み出す部分)はネガティブな話題が大好きな傾向にあります。

 

これは理由云々以前の問題で、マインドというのはそうできています。

そして、ネガティブな感情の胴元ともいうべき「エゴ」と結託しやすい。

それを意識して改善せず、放置し続ける限り、エゴはネガティブな感情を生み出し、それを受けてマインドはネガティブな考えを何万通りも生み出しつづけます。

 

そして、マインドに長く留められた事柄は、現実化しやすい傾向にあります。

どういう事項が現実化しやすくなるかは、本人の意識レベルと関係するため、本人の意識レベルが低ければ低いほど嫌な事象が多発しますし、本人の意識レベルが高ければ高いほどありがたい事象が多く起きるように、いわば奇跡が多発するようになります。

 

マインドの癖を放置する限り、ネガティブな考えは次々出てきます。

これは皆さんが悪いわけじゃないので、そのことで自分を責める必要はありません。

ただ、放置はよくありません。

 

ホーキンズ博士は、このことについて、著書「Healing and Recovery」の中で、このように対処しなさいと話しています。

 

「ネガティブな考えを吹き込むマインドに対しては、立ち向かい挑戦し、ネガティブな考えをポジティブな考えで上書きし、マインドにはネガティブな考えを絶対に言わせちゃダメだ

 

ネガティブな考えを絶対に言わせちゃダメだ…かなり辛辣ですが、ネガティブな考えは放置していても霊的成長に寄与するわけではないし人生を停滞させたり退化させたりするので、やはり立ち向かうという姿勢は必要と思われます。

 

 

Healing and Recovery (English Edition)

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