ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

先祖供養の大切さ…ん!?

まもなくお盆を迎えます。

今年のお盆の時期は前後に土日祝日が入ることも相まって、9連休になるとかいう方も出てくるとか。

筆者は、物質世界上の業務が一段落しているので、この際にブログLSOスピンオフのネタをこしらえる(=ホーキンズ博士の原書を翻訳してノートにまとめること)作業をする予定です。

今週、仙台も暑すぎて、まとめ作業が滞っておりますので…。

 

さて、お盆といえばお墓参り、お墓参りというと先祖供養のことを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

先祖供養は霊的成長に寄与するかという話、もっと言えば

「スピリチュアル的に先祖供養は絶対的に必要不可欠なのか!?」

という話です。

 

これ、ホーキンズ博士の文献には、掲載されていないんです。今のところは、なんですが、

もともと博士の文化圏はキリスト教が主であり、キリスト教は先祖供養を重視していません。

 

そして衝撃的な話をすると、仏教の開祖であり、意識レベル1000の「ブッダ」も、先祖供養の大切さを説いていないんです。

むしろブッダは、霊魂の存在を否定しており、この物質世界にいるうちに己を鍛え、この世に二度とこなくてよいようにするための修行法を説いているのです。

 

参考までに、ホーキンズ博士風に言えば、意識のマップにおける意識レベル600以上を目指すのがブッダの教えということになります。

エスキリストの教えは、博士風に言えば、意識のマップにおける意識レベル540以上を目指す内容になります。

 

話を戻すと、意識レベルが地球上で最高レベルであるイエスキリストもブッダも「先祖供養をしなさい」とは一言も言っていないんだということです。

 

なので、先祖供養、特にお墓参りはやっていただいて結構なのですが、たとえば霊能者に「先祖供養が足りないからあなたは不幸なのだ」などと言われたからといっておびえる必要は全くないということです。

そういうものに多額のお金をつぎ込むのはやめたほうがいいです。

はっきりと「アンタの教えは低次元アストラルに汚染されている」と言ってやってもかまわないと思います。

そんなことをやっている暇があったら、自分の普段考えていることやつい口に出てしまうことを振り返り、それが自分の意識レベルにどう影響しているんだろう…と思いをはせるほうがよほど霊的成長につながります。

 

ちなみに、先祖供養は産土神信仰とつながりが深いですので、神道が信仰の中心となっている方は一応、軽視しないほうがいいかもしれません。

霊的な作用云々というよりも、例年やっていたものを突如やめるという行為は、よほど自分のマインドをしっかりしつけないと、マインドに加えて潜在意識が混乱する原因になります。

潜在意識が混乱してしまうと、それが原因で日常生活に支障が出るためです。

ただ、霊的に絶対に必要不可欠というわけではないので、もし、「転勤で実家のお墓が超遠くなってしまった、飛行機でないといけない。だけど飛行機代が往復10万(泣)」とかいう事情があるなら、無理はしなくていいのではないでしょうか。