ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

楽しんで何が悪い。…ただし、ポジティブカルマの使い切りに要注意。

この日は某所に小旅行に行っておりました。

博士の教えまとめの作業とブログ書きの作業が遅くなったのはそのためです。

 

楽しむ ということは、意識レベルとしてはやはり200以上の領域に属します。

いわゆる「喜び」(Joy)の意識レベルは540、非常に高く、癒し効果も相当なものになります。

ちなみに、娯楽 という意味に近いPleasureとJoyについては、博士は「似て非なるものである」と一線を画していますので、単なる刹那的な娯楽を「意識レベル540だー!」と勝手な解釈をしてそちらに耽らないように注意する必要はあります。

その違いについては、また別の機会にということで。

 

話を戻します。

自分が喜びの波動を放つということは、その周囲にも高い波動を「おすそ分け」しているということです。

特にサービス業の方、お客様が本当にうれしそうな表情をされていたら、自分も幸せな気分になったりしませんか? それどころか、「感謝される仕事だから」ということで、大変なことも多々あるにもかかわらずその仕事をあえて選んでいる方も多いはずです。日本にはチップという制度がありませんが、お客様からの喜びの波動がチップ代わりだと思えばいいかもしれません。

 

だから、楽しむことは悪いことでもなんでもないのです。

昭和以前の考え方に多い、自己犠牲的な美徳の概念、一体何がどうなってそうなった? と首を傾げたくなるようなものが多いです。

 

ただし…、ホーキンズ博士は、一つだけ、注意といいますか、こんなことを言っています。

以前にも紹介した箇所です。マインドは重要なことをスルーすると言われていますのでもう一度(笑)

 

「喜び、エクスタシーの状態にある人間が、カルマ的執着・傾向の残りを処理し神にサレンダーすべく表に引きずり出したあとで、ポジティブカルマを使い果たしてしまうことがあり、そうすると意識レベルが高い状態から一気に鬱状態(=意識レベル2桁台)に突入してしまうことがある。」

「このときに出てくる信念体系とは、自己憎悪、神への憤り・苦しみに付随する信念など深いものである」←自分一人で片付けることがかなり困難を伴うもの

 

ポジティブカルマを使い果たしてしまうとあとはネガティブカルマしか残らなくなるので、自分自身も意識レベルが低い状態に落ちてしまうし、俗世的視点でブログを書くのも気がひけるのですが「ろくなことがない人生」に感じられるようになってしまいます。

 

この参考文献はこちら。

 

 

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)

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