ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

ポジティブカルマとネガティブカルマの見分け方

本日はテクニック的な話になります。

 

人間がこの世で生きる目的はズバリ霊的成長、その一環として良い経験も悪い経験も含めて経験を積むことなんですが、霊的成長という話を「カルマ」という言葉を使って表現するのなら、「ネガティブなカルマを取り除くこと」ということになります。

 

これが、エゴという言葉を使って表現するなら、「霊的成長とはエゴの完全消滅である」ということになります。

エゴというのは霊的な視点からいうと幻の扱いになりますが、エゴは自分が行為者・考える者だと思っています。

そして、信念体系を生み出し、後生大事にしようとするのは、こいつの仕業です。

結構タチが悪いです。

 

カルマというのは日本人であれば「業」のことだと分かる方はわかると思います。

(西洋人にはカルマという言葉は馴染みがないようです)

ホーキンズ博士は、自分の文化圏では馴染みがない「カルマ」という言葉を、エゴの思考パッケージという言い方をしています。

 

ネガティブカルマを積み続けると霊的成長からは遠ざかり、意識レベルは下がっていきます。

その状態であの世に帰るとなると、死んだ時点の意識レベルで死後の行き先が決まりますので、あまりいい結末を迎えられないということになります。

 

そうでなくても、このブログは「人生においていかにスピリチュアルを活用し、人生の質を向上させるか」という超絶俗世的な視点も含んでいますので(笑)良いとされていることはやってみるべきなのです。

 

ということで、普段の生活に取り入れるべくお勧めしたいのが、「その行動をとることは、ポジティブカルマを積むことになるか、それともネガティブカルマを積むことになるか? という視点から決断すべし」ということです。

 

見分け方は、キネシオロジーテストを使います。

 

たとえば…(ものすごく俗世的なものを挙げてみます)

「若くてすごく可愛い、職場の部下Aさんと不倫関係になるべく働きかけることは、ネガティブカルマを積むことになる」

こういうステートメントの作り方があります。

(ちなみに、これはまず間違いなく「イエス」という答えになりますね)

答えを検証する場合は、上記の「ネガティブカルマ」を「ポジティブカルマ」に置き換えて再質問することです。

まともな答えになるなら、どちらかがイエスで、どちらかがノーになるはずです。内容が相反していますので。

にもかかわらず、両方とも「イエス」と出たり「ノー」と出たりしたら、質問者の意識レベルに問題があるか、あるいは質問する意図に問題があるか、あるいは両方当てはまっているということになります。

 

その場合、ステートメントの内容自体を実行に移すのは、見合わせた方が無難と思われます。