人生に活かせるスピリチュアル~デヴィッド・ホーキンズ博士の教えから

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

出したものが戻ってくる。連休中に、振り返ってみて。

お盆期間に入っております。

この時期…波動的には、やはりキツイですね(汗) 何がどうキツイのかはここではあえて書きません。

早く元の場所におかえりいただきたいものです…意識レベルが高い存在「だけ」がお盆にいらっしゃっているなら大歓迎なのですが、その逆であることのほうが圧倒的に多いですからね。

とにかくこの時期、不慮の事故には十分にお気をつけください。お墓参りで熱中症のためか死亡した方もいるとか。

そういう波動が出まくっている時期なのです。

 

さてこの時期は学校もおやすみ、会社もおやすみ な方が多いと思います。

こういう時期は、年の前半を振り返って後半に活かすいい機会と思われます。

たとえば、最初は仲が良かった人が最近よそよそしい、とか、周囲に冷たい人が増えた、とかいう場合、自分が「出したもの」に問題があると疑う必要があります。

(とはいえ、本当に人当たりが悪い人はこんなブログなんて読まないし内省も絶対にしないのですが。)

 

「出したものが戻ってくる」という法則があります。

周囲から愛されたければ自分が愛を実践することでしか愛は自分のところへはきません。

言っておきますが、周囲に「迎合する」のが「良いもの(=波動)を出している」ということにはなりません。

なんでも言うことを聞いてあげているのに、なんで誰それさんは私に辛く当たるの?

…当たり前です。相手は、あなたのことを、自分の手下か奴隷かくらいにしか考えていません。

こういうのは意識レベル50台の「受け身」に該当するわけです。

付け込まれるだけだし、変なものを次々呼び込む羽目になりますよ。

それだけでなく、「なんでも言うことを聞く」根拠はなんでしょう? 結局は自分が気に入られたいから・安全に過ごしたいから という動機が主で、相手のためにというのは口実にすぎないのではありませんか?

 

そんな「自分の心の奥底」も含めて、内省するのです。