ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

子供のいじめ、可能であればやめさせてください。

可能であれば、という言い方は非常に弱いことは百も承知ですが、いじめに走る子供の親なんていうのは大体見ていると「親が子供を無意識のうちにいじめている」パターンが多いので、おそらく治らないだろうなー…という懸念がありつつ、この記事を書きます。

 

これに関連する記事として、数年前、弊社本家ブログ「ブログLSO」に以下のような記事を載せておりますので、あわせてご覧ください。

miyagi-lso.jugem.jp

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これは、感情論云々ではなく、霊的な観点から見て、本人にとって非常に重要なことだからです。

 

他人をいじめていると確実にネガティブなカルマを積むことになります。

これは、ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」に記載されています。

 

Inclusion in what seems to be negative karmic consequences occurs as a result of prior concurrence and/ or participation.

以前の同意および/または参加の結果として、ネガティブなカルマの結果と思われるものへの包含が生じます。

 

Thus, the cheers at the death of a gladiator are karmically significant as is taking grim satisfaction from pain and suffering or the death of others.

このように、剣闘士の死の歓声は、痛みや苦しみや他の人の死から大いなる満足を得ている点で、カルマ的に重要です。

 

To cheer on the implementation of the guillotine is to join with its karmic consequences.

ギロチンの実装を応援することは、カルマの結果に加わることになります。

 

(Transcending the Levels of Consciousness  Chapter1)

 

歴史が繰り返すような無意味な虐殺や神聖を冒涜する行為は、確実にネガティブなカルマにつながるということです。

 

そして怖いのは、その報い的なものが「取り返しがつくうちに・早く」やってくるのならいいのですが、年をとってからどうしようもない問題を背負わされるというような問題に直面することもあり、そうするとそれが「死の直前の自分の意識レベル」に大きく影響することも考えられますから、これまでの人生何だったんだと自分を責めることになりかねないものと思われます。

少なくとも霊的成長からは遠ざかります。