ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

あなたが信奉する「教師」は、大丈夫だろうか。

日本には信者に害を及ぼすことしかできない新興宗教やらスピリチュアルを標榜した詐欺的グループが横行しております。

これが原因で日本は迷走を繰り返すのか、はたまた日本が迷走を繰り返すから需要と供給の理論からこうしたスピリチュアルもどきがたくさん出てくるのかまではわかりかねますが、これでは多くの方がますます絶望に向かうのも無理はないのかなという気はします。

 

ホーキンズ博士がスピリチュアルについて研究を始めた当初、「スピリチュアル」を自ら標榜するくらいなのだから、教えはどれも真実を反映していて教祖の「内的経験」によって裏付けされているんだろうと思っていたそうです。

ホーキンズ博士自体が、3歳のとき、臨死体験といいますか「真我」を経験する体験をしており、彼の教えというのはその内的経験による裏付けがあるため、他の人たちもそうなんだろう…と思っていたものと思われます。

 

ところが、

「研究を続けるうち、そうではないことがわかった。

 霊的な教えだと自称するものの大半は、霊的真実を反映しておらず、意識レベルも200未満で、話にならないことが判明した。」

と著書で切って捨てているのです。

 

そして、

「現代の世界には、霊的な世界に興味を持つ素人に向けた信頼できるガイドラインが存在しないこともわかった。

 どの教えも『我らの教えこそ真実だ』と主張するが、こんな主張などアテにならない。

 そして教師(いわゆる教祖のこと)についても、本人が稼いでいることとか信者の多さとかと教師本人の意識レベルの高さは全く連動せず、むしろ意識レベルが低くて話にならない輩がなんと多いこと」

とバッサリやってくれています。

 

さらに、そういう教師と関わるとどうなるか、ちょっと怖いことを博士は記述しています。

 

「ネガティブと測定された教えに参加すると、参加前より真実から遠ざかってしまい、参加前よりさらに悪い状態に陥ってしまう」

 

つまり、最初からやらないほうがよかった という意味になりますね!

 

ここからは筆者の個人的感想ですが、これはスピリチュアルなものに限らず、ビジネスやカルチャーなどにも同様のことが言えます。

意識レベルが低い「先生」には、関わらないのが一番。

関わってしまったら、即座に縁を切ってそれ関係の教材などを全て処分し、連絡も取れないようにするのが一番でしょう。

そして自分のエネルギーフィールドをあげてやらないと、そのままでは回復は見込めませんので、意識レベルの高い教えや音楽などにどっぷり浸かることで回復を待つしかないと思われます。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)