ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

人が自分を憎んだとしても、「究極の存在」は常に我々を愛している。

自分の意識レベルが低くなっているとき、「神も仏もあるもんか」あるいは無神論者になりがちである、というのがホーキンズ博士の考えです。

 

無神論者の考え方の根底にあるものと、神という存在を基本的に認めていない(というより前面に押し出していない)仏教の根底にあるものは全く異なるものですから、一緒くたにして混ぜ返してくる人のいうことを鵜呑みにしないことが重要です。

あなたまで無神論者になってしまい、この世と自分の人生に絶望を感じてしまうトリガーになりかねないためです。

 

我々がこの世に存在しているのは、究極の創造者たる神(普遍意識)は常に我々を愛しているからです。

意識レベルが低い領域においては、神は罰するもの・人間を憎むもの・破壊するもの として描写されますが、これは本当の神のことを表現したものではなく、あくまで描写した人間のモノの見方が反映されただけの話です。

つまり信念体系でしかないわけですが、それをさも絶対的な真実であるかのように語る輩がどの世の中にも一定数いるんだということです。

これが、「宗教も鵜呑みにしちゃダメなんですよ」とこのブログで警告を発するゆえんです。

 

上記の、神に対する考え方が自分の中に浸透していくと、自分自身を否定するようになっていきます。

自分自身を否定し、認めない限り、人生は好転しないのです。

 

※災害や各種トラブルが発生するのは自分の意識レベルが引き寄せているからです

 

人生のうちでは誰かに憎まれるということもあるかもしれません。

それは、「悟りの12ステップ」にならい、相手が憎む理由が「ごもっとも」なものであり、もし、つぐないができる環境にあるならつぐなってください。少なくとも「申し訳ございません」の一言くらいは必要でしょう。もっとも、何がどう悪いのかわかっていなければ、何にもなりませんが。

 

これを突き詰めて言えば、神はたとえ犯罪者であっても「愛している」ため、一部の方からは釈然としないものがあるように思われるかもしれませんが、彼らもまた「出したものが戻ってくる」の法則により人知れず苦しむことになるため、自分は自分を認めてゆるし受け入れいくことのほうが重要です。

 

他人(=外部)に目を向ける前に、自分自身(=内部)に目を向ける必要があります。