ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

他人のために祈る。

前回記事ですが、一部意味不明な箇所があり、加筆訂正いたしました。

 

さて、2週間くらい前の記事にて、このブログのネタということで、オーディブルで販売されているホーキンズ博士の講義(すべて英語です)を聴いているという話をさせていただきましたが、おかげさまで?少しずつ聞き取れるようになってきました。

とはいえ翻訳するにはまだ時間がかかるとは思われますが…

ひょっとして、読者の方の中に、祈ってくださった方がいらっしゃるのでしょうか。ふとそんな予感がしました。「このブログの筆者が博士の講義を早く聴き取って、さらに記事を書いてくれたらいいなー」とか?

そうしていただくことで筆者はより早く正確に博士の教えをダイレクトに吸収することができ、それをこのブログで還元することができます。

 

とにかく、いつもありがとうございます。

 

オーディブルならば運転中でもラジオ感覚で聴くことができます。

(もちろん安全運転が最優先ですが)

まさか、運転中に本を読むわけにはいきませんからね。

ただ、博士の英語はゴモゴモしていて聴き取りにくい…

原書に書かれている英語も中学卒業程度ってレベルではないため、まとめノート作成には慎重を期しています。

 

閑話休題

他人のために祈る、ということは、そこに真実の愛が絡んでいれば、という大前提付きにはなりますが、その対象者にとっても利益になりますし、「出したものが戻って来る」の法則により本人にも利益が見込まれるということになります。

自分の利己的な野心や嫉妬やその他ネガティブな感情を脇に置き、できればこのときに手放してしまってからただひたすら他者の幸福のために祈るという姿勢が必要です。

愛、といっても、自分が好きな既婚の異性めがけて「配偶者と別れて自分とくっつきますように」なんて祈り、ダメですよ! 悪の部分だけが相手に飛び、そして自分に戻ってきますからね! (もちろん、とんでもない量のネガティブカルマを積むことになる)

 

大きな災害が起きた時、被災者は「祈りなんかいらない。とにかくボランティアにきてほしい、救援物資を送ってほしい」と言います。

確かにそれはそうです。が、救援物資を送れる人、ボランティアに行ける人というのは実は限られており、誰もができるわけではないのです。

義援金も送金できないほど金銭的に困窮している…というときでも、できるボランティアは、祈りです。

「物理的にお手伝いできなくてごめんなさい。被害が少なくて済みますように。一刻も早く復興しますように」と。

 

筆者もブログを書くたび、読者に幸福が訪れるよう祈りつつ書いております。