人生に活かせるスピリチュアル~デヴィッド・ホーキンズ博士の教えから

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

信念体系・プログラムは、他者操作のために使われる。

「親や学校のいうことをよく聞いて生きてきたのに、今、何にもいいことない」

と思われている方がいるかもしれません。

あるいは、

「今まで大人の言いつけをよく聞いて学校でも成績はよかった。今、自分が活躍できないのは、自分の努力が足りないからだ」

と思われている方もいるかもしれません。

 

もし、本気でそんなことを考えているのなら、「ちょっと冷静になって考えましょう」と申し上げておきます。

 

ホーキンズ博士も常々(?)著書等で呼びかけていることですが、人間の信念体系(思い込み)は2〜3歳くらいからすでに刷り込みが始まっています。

学校でも家庭でも、大人が子供を操縦しやすくするために「いうことを聞かないと牢屋に入れられちゃうんだよ」的な教え方をされるケースはありますね。

この、「いうことを聞かないと」の部分が、本人の霊的成長に貢献する内容だとか、あるいは刑法犯に触れる内容であるためやってはいけないことを教えないといけない内容であるのでなければ、「なぜ、そのいうことを聞かせなければならないのか」をよく検証して、ただのプログラムだと判明したら手放すのが吉です。

※いじめも含めて、刑法犯に触れる内容は、「やってもいいよ、霊的成長だから」などとは言わない方がいいです。これは、意識レベルが非常に低く、20〜30程度しかない人間の大半が犯罪者であることに由来しています。

 

よくあるのが、親が自分の子供を「(親の)思い通りの人生=有名大学卒業後それ相応の企業に就職、あるいは国家一種公務員、でなければ弁護士か公認会計士とか」を歩ませたいと願うが故に、音楽の才能があるのにそれをわざわざ潰して有名進学校へ進学させる、とかいうパターンです。

それが本当に何の心配もなくうまくいくのならいいのですが、たまに、というか、よく、それで逆に引きこもりになったり、殺人事件に発展したりという展開はありますよね。

 

ここは、「遺伝だから自分の子供にそんなことできっこない!」と決めつけてしまう愚かな親がいるから困ったものです。

博士は、人間の能力には遺伝性があるとは言っていません。音楽の才能がない両親から音楽の才能がある子供が生まれてくることもあります。

これは、出生のメカニズムを知れば、納得かと思います。

 

なので、「あのとき、こう言われたから…」と悩んでいるのなら、早くそれを手放さないと自分の人生好転しませんということです。

なんたって、あなたを操作するために使われているのですから。

 

出生のメカニズムについては以前もブログでご紹介した気はしますが…次回以降に、改めて。

 

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