ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

遠隔ヒーリング には、手を出さないこと。

のっけから本題を出しました。

今回のタイトルにはなんのひねりもありません。そのまんまです。

 

遠隔ヒーリング の意識レベルは、200未満であり、ホーキンズ博士の著書「Truth vs Falsehood」によれば「偽物(存在しない)」とあります。

 

また、SNS等で、「意識レベル1000に導きます」などと謳っている輩がいるようですが、注意してください。

ホーキンズ博士提唱の意識のマップをどこかで見た か、あるいは博士の本の和訳を適当に読んで感化されたのかもしれませんが、和訳のほうであっても本をよく読めば、「意識レベル600の時点で場合によっては肉体の死を迎える可能性が高く、意識レベル1000ではもう地球上に存在できない」ということは一目瞭然なはずです。

 

つまり、何もわかっていない ということです。

この人は、クライアントを殺したいのだろうか…(苦笑)

 

なぜ意識レベル600以上で肉体の死を迎える可能性があるのかということですが、この領域は「悟り」の領域であり、この時点で魂は「霊的成長は完成」とされるため、地球上に残ってもいいが基本的には地球での生活に未練も興味もなくなってしまい、あの世へ戻っていくことを選択してしまうのです。

もっとも、それはそれで、周囲にとっても納得がいくようにいずれ調整は入ると思われますが。

 

意識レベル1000というと、イエスキリスト、ブッダ、クリシュナ、ゾロアスターくらいしか名前が挙がっていません。

その領域に、地球で肉体をまとい「勉強中」の存在が、導けるはずがないとちょっと考えれば分かりそうな気もするのですが。

 

そして、これ系の一番危険なところは、人間の霊的成長をねたんで足を引っ張ろうとする低次元アストラルにとって格好の餌食とされてしまうところです。

つまり、自分も、変な方向へ導かれてしまう可能性が高いということです。

 

人がどういうもので癒された気分になろうが霊的真実を究極に突き詰めれば「本人の勝手」だし、筆者の知ったことでもないのですが、癒されたい、助かりたいともがいた挙句にそのような偽物に手を出してエネルギーフィールドが汚れてしまいました…なんてことになったら目も当てられないので、一応。

 

筆者も一時期そういうのに憧れて手を出しかけたこともあったのですが、その手に関わっている間は現実生活上も不運が連続していましたし、苦しかったですね、やはり。

 

興味がある方はこちらを読んでみてください。英語で書かれています。

ただ、筆者も最近思うのですが、頑張って自分で訳して読むだけのことはあると考えています。

やり続けると、自分の中でパラダイムシフトが発生します。

 

Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference (English Edition)

Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference (English Edition)