ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

無意味な「おちゃべり」をしてないか?

博士の本を読み進めているうちに、かなり衝撃的な内容を発見してしまったので、ご紹介します。

 

霊的な視点から見れば、全ての思考は単なる虚栄心、幻想、そして尊大さである。考えるのを減らせば減らすほど、より素晴らしい人生になる。思考は最終的に知恵(叡智)に置き換えられる。人は本当に、なんの考えも一切必要ないのである。

それゆえ、脳内会話(mental conversation)や無意味なわけのわからないおしゃべりをやめる決断をするのは有益である。

 

筆者が他者(特に中高年以降の女性に多い気がします)からの無意味なおしゃべりを聞かされるとそれが決して他人や自分の愚痴悪口等でないとはいえグッタリと疲れるのは、それが霊的真実から離れた行動だったからなわけですね…

 

筆者はこういう「無意味なおしゃべり」を、ぺちゃぺちゃ という擬態語と掛け合わせて、「おちゃべり」と呼んでいます。

(タイトルは、誤字ではありません…)

 

おちゃべりをしたくなるのは、己のマインドを鍛えて躾けていないから。

マインドは勝手に思考を生み出しつづけます。

その、勝手に出てきた思考を、さも重要な発見であるかのようにマインドの衝動性に任せて言葉にしてしまうというのは、己の霊的成長と逆行する行為のようです。

それを取り消せるのは「絶対的な謙虚さ」だと、博士は指摘しています。

 

筆者が普段あまり会話を長続きさせようとしないのには上記の理由が大きいのです。

一般の方からは「つまらんやつだ」と思われているかもしれませんが。

 

なお、誰も聞いてくれないからといって、自分の「妄想の中で」おちゃべりを始めてしまったら、非常に危険な状態です。

低次元アストラルに取り込まれる一歩手前です。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Dissolving the Ego, Realizing the Self (English Edition)

Dissolving the Ego, Realizing the Self (English Edition)