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意識レベルについて:「傲慢さ」 その8 傲慢さはどのような姿で社会に現れるか

タイトルだけ見ると以前にもご紹介したように思われそうですが、内容自体は、書くのは今回が初めてです。

 

傲慢さは具体的にどのような姿で社会に現れるか、ホーキンズ博士の著書からまた具体例をご紹介します。

 

一つには、学校でいい成績を修めた同級生に対する妬みややっかみという形をとります。

傲慢さのレベルの性格としては、羨望、競争、嫉妬、憎悪、悪意、恨み、虚栄心、ナルシシズム があります。

いくらパワーがあるとはいえ、このレベルが決して多用厳禁な内容だということがお判りいただけるかと思います。

 

同じように、リーダー(統率者)に対する嫌悪感も、傲慢さのエネルギーフィールドがなせるわざです。

世界レベルで見ると「経済大国に対する嫌悪感」も、傲慢さのエネルギーフィールドがなせるわざです。

※表面的現象としてはいろいろ正当化しうる証拠がありすぎる部分もありますが、いわゆる「嫌韓」は日本の意識レベルが下がってきている証拠かもしれません。みなさん表面的現象やマスコミのいうことを鵜呑みにせず気をつけましょう。

 

傲慢さのレベルの中で、当の本人は、「自分には何かが足りない」という潜在的な欠乏感を抱えています。(これこそが、意識レベルが200未満であることの最大の特徴です)

よって内なる一体感、満足感を自ら拒絶しようとし、絶えず外側に働きかけて何かを得ようとします。

このレベルは自分が嫉妬するゆえに他人からの嫉妬にも敏感に反応します。

焚きつけられるといてもたってもいられなくなるのがこのレベルの特徴です。

嫉妬 と書きましたが、嫉妬に限らず、上記に掲げた別の敵意ある感情を向けられたときにも、同様にいてもたってもいられなくなります。

これは、簡単に言うと、自分の政策や業績などを批判されて激怒する政治家 が当てはまります。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)

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