ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

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意識レベルについて:「傲慢さ」 その12-2 傲慢だから、落ち込む。

江原啓之氏のラジオ番組で、寄せられた相談に対する答えに「傲慢だから落ち込むのです」という言葉が出てきました。

パクリで大変恐縮ですが、なかなか言い得て妙と感じましたので引用させていただきます。

 

傲慢ということは、手掛けたことがうまくいって当然 という隠れた気持ちがある、ということです。

そして、自分は神のごとくなんでも成し遂げられるとひそかに思い込んでいるよ、ということです。

これは、たとえ、自分は非力だからと言い訳をして日々願望を神に預けていても、「神に言うことを聞いてもらえる自分は特別」な意識が知らないうちに働いているときにも当てはまるといえます。

 

こういう思考回路(?)はエゴの性格そのものです。

ここで、「私にはエゴなんかないわ」とうそぶくのはやめてください(笑)

人間として生まれてきている以上、エゴは誰にも備わっています。

(このエゴを解消する、というのも、人間として生まれてきた理由である、とホーキンズ博士は言っています)

 

逆に言えば、落ち込む機会は、エゴを引きずり出して解消するいい機会だと思うのも一つの手かもしれません。

エゴはわざわざ自分で打ち消したりつぶしたりしようとしなくても(それをやると逆にエゴが強くなってしまいます)、その性格をまっすぐに認識するだけで、その部分に関してはだけですけど消えていきます。

これを博士の言葉を借りて言えば「白日の下にさらす」ということになります。

 

これらを解消するのはやはり「謙虚さ」が一番のようです。