ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

所有欲は本当の幸せではない。真の幸せは内側にある。

真の幸せは己の内側にある、という言葉はホーキンズ博士がことあるごとに繰り返している言葉です。

筆者はこの言葉をもとに己の内側を見つめると、具合が悪くなることがあります(笑)

 

ところで、堀江貴文氏も、「所有欲が人を幸せにすることはない」と著書「捨て本」で言っているようです。

(まだ完全に読んでいないので大変恐縮ですが…)

 

筆者も持ち家こそないものの車とか持ち物とかお金がかかってきただけに自ら手本になっているとは言い難い状態ではありますが、外側にあるものを追いかけ続けてもいつか飽きがきます。

そして、外側にあるものを得ることによる喜びは、一時的なものであり、本当の幸せ(=霊的成長につながるもの)ではないのです。

ただ、自分の霊的成長のための「プロセス」として、欲しいものを得ようとするのなら、それはそれでありです。

「いつか手に入れたブツも手放すけど、この欲望も手放すために、ただ諦めるのではなく今回は手に入れてみたい」というなら、それはそれでありなのだ…ということです。

 

ちなみに堀江氏は「(未来を見据えつつ)現在を全身全霊で生きる」と言っているそうですが、これもまた、ホーキンズ博士が推奨する霊的な生き方です。

博士は過去も未来も気にせず今この瞬間を生きるための最善のことをするならば精神的な苦しみの主な原因は取り除くことができるだろうと言っています。

 

ついでに言えば、筆者は、何かことを起こそうと考えた時(それが「トイレにいく」「水を飲む」とかいう生理的なものから「スマホゲームをする」「音楽を聴く」「本を読む」「職場に行く」「仕事をする」といった行動すべてに至るまで、「それはなんのため?」と自問しています。

自答 はしません。(これをやろうとすると、必ずエゴとマインドがセットになって暴れ出すため)

これは、一度手に入れた快感や「この方法がうまくいくんだ」という思い込みを手放すための訓練でもあります。

 

ホーキンズ博士の言葉の参考文献はこちら。

(堀江氏の書籍についてはご自身で検索してください)

 

 

Dissolving the Ego, Realizing the Self (English Edition)

Dissolving the Ego, Realizing the Self (English Edition)