ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

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意識レベルについて:「勇気」 その3 短期的利益と長期的利益

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さて本題に戻ります。

 

意識レベルを語るとき、「エゴ」の動きは切っても切れない関係にあります。

エゴというのは「想像上の行為者」であり、「自分を犠牲者(=悲劇のヒーロー、ヒロイン)に仕立て上げたいやつ」であり、「幻」です。

さらに言えば、集合意識でもあります。

このエゴは、問題の原因を外部のせいにしたがり、その「問題」と苦しみそのものを餌としています。

これを博士風に言えば「秘密の報酬」ということになります。

そして、短期的利益を求めるのが、エゴの大きな特徴です。

 

例えて言うなら、駄々をこねる子供です。

駄々をこねてその場の要求を押し通すが、その後の大きな目標を達成できなくさせる、という性質を有しています。

言ってみれば「悪態をつくクソガキ」です(笑)

 

対して勇気のレベルとはポジティブの入り口であり、ここでいう「ポジティブ」とは明るいとか活発とかいう意味ではなく霊的真実の領域に入っているという意味ですが、霊的真実の領域に入ると上記のごとき短期的利益には意味がないということがわかるようになります。

俗な言い方をすれば、「己の魂を磨いて意識レベルを向上させる」ことに目が行くようになります。

その場限りの欲望を満たしても長期的に見ればなんの意味もない、ということが直観的にわかるレベルになります。

 

そもそもエゴは、(カール・ユング集合的無意識の話ともリンクするのですが)これまでの人間が押し込めてきた無意識の領域から生まれてきます。

この、無意識の領域に押し込められた霊的な負債、いわゆる「カルマ」が、霊的真実から遠ざかるものの意識レベルを徐々に下げていくのです。

これが、人の意識レベルが下がる仕組みです。

 

ですが勇気のレベル以上にあがると、この無意識の領域の仕組みになんとなく気がつき、そこからだんだん脱却するようになります。

 

ちなみに博士は、エゴとはカルマようなものでもある、と話しています。

 

 

本日の参考文献はこちら。

 

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)

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