人生に活かせるスピリチュアル~デヴィッド・ホーキンズ博士の教えから

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意識レベルについて:「勇気」 その4 このレベルからキネシオロジーテストが正確になる。

本題に入る前に、意識のマップを再掲しますので、もう一度ご確認を。

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現在の「勇気」のレベルは太線の上に位置しており、ここからがポジティブの入り口になります。

 

ポジティブ性とは、人間を育みサポートするという性質があります。

明るいとか活発とかとは違います。それで周囲を疲れさせるのであれば、それはポジティブの面をしたネガティブ性です。

 

この領域に入るということは、脳生理学上、脳の機能にも変化が生じ、いわば「すぐキレる」ことがなくなります。

外部からの入力情報(=見聞きしたこと)が、ネガティブの領域にある場合は感情の領域に即座に到達するのに対し、ポジティブの領域にある場合はエーテル体に即座に入力情報が送られコンテキスト化されるため、普通であれば即キレるような内容のものであっても、「いやちょっとまてよ」と冷静になれるようになります。

 

このことは、キネシオロジーテストとも関係するのです。

 

キネシオロジーテストをする場合、

「試験者も被験者も意識レベル200以上であること」

が条件となります。

一人キネシオロジーテストをする場合も同様です。

これは、試験者・被験者のどちらかが意識レベル200未満の場合、意識レベル200未満の人間の身体の中ではなにが起きているかというと、筋力が半減し、経絡システムを通じたエネルギーの流れに異常が発生しています。

そして、人はオーラで相互に影響し合うようにできていますので、もう片方が意識レベル200以上であったとしても「低い方」に引っ張られてしまうのです。

つまり、もう片方も「力が抜けた」状態となります。

筋力テストであるキネシオロジーテストでこれでは、テストもなにもあったものではないのです。

 

意識レベル200未満の状態にあると筋力が弱りエネルギーの流れが異常になるためゆくゆくは各種病気を引き起こす原因になる、という点は、ぜひ心に止めておいて損はないと思います。

逆に言えば、この原理を応用して、意識レベル200以上のもの/200未満のものを見分けるという方法もあります。

何かに近づくと具合が悪くなる、調子が出なくなる(特定の人と話した後はなぜか仕事でミスをする、というのも同様)という場合は、その対象から距離を置くというのも検討すべきかもしれません。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)