人生に活かせるスピリチュアル~デヴィッド・ホーキンズ博士の教えから

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意識レベルについて:「中立」 その5 中立のレベルと引き寄せの法則

本日、「ブログLSOスピンオフ 50,000アクセス達成記念特製レポート」を該当の方にお配りさせていただきました。

「届いてないけどー」という方はFacebookにてご一報いただければ幸いです。

50,000アクセスに到達するのが予定より遅くなったため配布も遅くなったのですが、今回の台風19号に関して筆者が経験したことも少しだけ書いております。

 

さて本題です。

前回記事からの続きにもなるんですが、神の愛を実感している状態と言っていいのか、「ワンネス」という状態と、虚無感とは全く似て非なるものです。

どちらのほうも、目に見えないカオティックな状態:これをホーキンズ博士は「形になっていない」という意味で「非線形」と呼ぶのですが、両者とも非線形ではあるもののその本質は全く異なるのです。

 

無執着とは、好きとか嫌いとかを意味するものではありません。←ここからのポジティブなレベルにあがると、こうした価値判断を下すことがなくなります。それも、「対象をしっかり見た」上で、価値判断を避けるのです。

無関心が好き/嫌いの観点から物事を見て、嫌いなものについて拒絶と回避をすることとはわけが違うのです。

後者の、嫌いなものを拒絶し回避するということは、霊的真実の一つである「全ては一つ」の法則に反することになります。自分と他のものとの間に溝を自ら作るということです。このことで、宇宙と自分を「分断した」状態になってしまい、引き寄せの法則等が働かなくなってきます。

筆者も経験がありますが、経験則上、「嫌いな人」「ネガティブな価値判断を下すべき相手」を自分の中に設定することで、自分の意識レベルが徐々に下がり、それが物質世界上に現れることになります。

要は楽しくないことだらけの人生になってしまうということです。

中立のレベルにあるということは、自分が今健康であろうが病気であろうが、その他困ったことがあろうがなかろうが、存在していることそのものが自分の喜びとなります。

何か特定のものを得ようともがくこともなくなります。

それは、「欲しいものが手に入らない」という意味ではなく、「必要であれば自然と寄ってくる」状態でもあります。

むしろ、このレベル以上になると、「欲しいと思っていたもの以上のものが向こうからやってきた」状態になることが増えてきます。

 

このことを「ハラオチ」させるためには、非線形(目に見えないもの)と線形(この世的な物質世界)の区別と、意識の性質についてしっかりと理解しておくことが必要になります。

正直…この方法による願望実現方法は、一般常識の観点から見ると「ブッ飛んで」います。

しかしながら、この「ブッ飛んだ」方法で願望を叶える人も、少なからずなのか少数なのかは筆者の知るところではありませんが、存在するのも事実なのです。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)