ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

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意識レベルについて:「中立」 その6 それは柳の木のごとく

中立のレベルについてもう2回に分けてご紹介していきます。

元ネタはホーキンズ博士の「Transcending the Levels of Consciousness」です。

このレベルの大きな特徴としては、「何者にも属さない」ことが挙げられます。

一応、誤解なきようにお伝えしておくことは、何も「どこの会社にも学校にも入るな、一人でいろ、独立しろ」ということではありません。

特定の思想に与せず熱くならないという意味で考えてみてください。

 

いわば、柳の木のようなものです。

風にフウッと吹かれればその方向へなびくが、すぐに元に戻る。そして折れない。

何かを「受け流す」かのようです。

中立のレベルにおいては、特定の物事や信念体系について、冷笑したり悲観したりするわけでもないし、逆に楽観的に見るというわけでもありません。

あくまで中立に、不偏不党の立場で冷静に ということです。

そして一見、受け身・無関心に見えますが、それは「己の決定により」川の上に浮かぶコルクのように生きることを意味します。

何事にも執着せずに生きるということです。

最近これ系の生き方の提唱をよく聞きますね…。

 

中立のレベルにある人は、意識の進歩や変化を、抵抗することなく受け入れることができます。

よって、世の中の変化についても抵抗することはしないし、恐怖に思うこともない ということです。

 

「抵抗しない」という意志によって、相手からの攻撃をかわす というイメージがよく合うかもしれません。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)