ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

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意識レベルについて:「意志」その1 放っておいても周囲の尊敬が集まるレベル

さて、これから数回に分けて「意志」の説明に入ります。

意識レベルは310、初めて300台に突入します。

意識のマップをご覧ください。

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このレベルのことを、これまでの当ブログの記事で「意志」と表現しており、またタグも「意志」になっているため、今後も「意志」で統一します。

英語表記は「Willingness」、意欲と言ってもいいかもしれません。

 

ホーキンズ博士いわく、このレベルは非常にポジティブです。

ポジティブとは「前向き」という意味もそうなんですが、人間を育み養うという性質があります。

人間の活動を強力に後押しする力を持ったレベルです。

 

このレベルの大まかな特徴として、「仕事に困らなくなるレベル」と言われています。

仕事なくてどうしよう、と悩むことがなくなるレベルです。

どこも雇ってくれないなら自分で立ち上げればいいや、くらいの勢いになるのがこのレベルにある人々の特徴ですが、そもそも、このレベルの人たちは自分の仕事を「任された分プラスアルファ」で気持ちを込めて取り組むため、多くの企業から戦力として求められ、辞めようとすれば全力で引きとめられてしまうというレベルです。

また、仕事についてホーキンズ博士が記している大きな特徴が、「仕事を選ばない」ことです。転職すれば実質的に一からやり直しになるのは当たり前だし、それでも喜んで仕事をやる という姿勢がこのレベルです。

もし、仕事を選ぶ理由が、「この手間でこの金額では到底家族を雇えないから」とか「この仕事の責任者がセクハラばかりするから」とかいう理由ならまだしも、「自分ほどの能力・経歴の持ち主がこんな低レベルの仕事なんてやってられっか」な場合、自分の意識レベルは200未満に下がっているものと考えたほうが無難です。

 

まさかとは思うのですが、これをお読みの方で、「会社の連中に邪険にされていると感じる」場合、自分の意識レベルの低さゆえにそのような現象が起きている可能性が高いです。(まれに、ブラック企業等で、「その場にいるべきじゃないんだよ」というメッセージが込められた現象ということもありますが、転職先でも人間関係が悪くなっていくなら間違いなく自分の意識レベルに問題があります。)

 

このレベルにある人は、努めて「奉仕」するようになります。

今回、台風被害に関して多くのボランティアの方々が活動中ですが、これを継続的に行おうとする意志もまた、このレベルからくるものです。

褒められたいからとかではなく、とにかく困っている人のために働きたい。

純粋にそう思う人のレベルだったりします。

 

このレベルにある人たちは、もはや、目の前の問題に頭を悩ます…ことはなくはないのですが、それでも逃げずにその問題に取り組もうとする特徴があります。

このレベルに上がる頃には多くのネガティブな信念体系を捨てている状況のため、障害物(=ネガティブエネルギー)が減り、その結果活動に多くのパワーを回せるようになります。

そのパワーの多さゆえに何を学んでも急速に吸収し、成長も早くなるといわれています。

 

そんな性質がありますから、否が応でも周囲からの賞賛は集まります。

周りから感謝されやすくなるレベルです。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)