ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

真実のスピリチュアルに取り組み始めた時に起きがちなことについて。

さて、意識レベルシリーズ 、現在はポジティブ編に入っているわけですが、霊的に生きると決めるなら覚悟しておかなければならないことがあります。

 

それは、霊的に生きるという言葉の雰囲気から「穏やかに平和に暮らす」ことを想像したくなるところですが、逆に、場合によっては「激動の人生」を送る可能性も出てくるということです。

その中には一見トラブルと思われる出来事が続発することもあります。

真の幸せは一長一短には得られないということです(苦笑)

 

人間には、まず、生まれたと同時に受け継ぐ「エゴ」があります。

それから、エゴと同じとも言われるのですが、解消すべき「カルマ」があります。(このことについては博士も連呼しているのです)

これらをまずは片付けるようにという動きが出てくるのです。

このとき、人生においても激しい動きが出てきます。

 

その一環として、引っ越しをしたり、それまでの仕事を辞めてしまったりすることもあります。

身近な人との別離も経験する可能性があります。

 

筆者は4年前の今頃、この世の「汚さ」にウンザリしていたのと、博士の教えと出会ったあとだということもあり、自分の輪廻転生は今回限りとして二度と地球に降りてこなくていいようにする、そのために霊的成長を目指すと心に決めました。

その直後から当時一緒に暮らしていた母親からの精神攻撃が激化して手がつけられない状態になり、そして地元の人間からの心無い仕打ちも激増したことから、家族ともそれまでの土地からも離れる流れになりました。

 

思えば「霊的成長に組しないしお前の人生の目的を阻害する要素なのだからいつまでも執着しないでさっさと手放せ」という聖霊からの指示だったのかもしれません。

 

考えてみれば筆者の場合、クライアント以外では、件の4年前に交流があった面々とは皆縁が切れてしまっています。(家族も含めて)

また当時の拠点は全て引き払い、今は「戻る場所」もありません。

しかしその一方で、逆に、昔よりも今のほうが絆が強くなった人もいます。

 

なのでふわふわが大好きな方にはかなり辛い道となります。

そして一度入ったら後戻りできない一方通行の道なようです。

 

山登りにも似ているのかもしれません。途中は辛くても、達成後に眺める景色は何者にも代えがたいものがある、という感じかもしれません。

実際、「あの辛さはこういう意味があったのかー」と自分で感心することすらあります。