ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

優雅に歳をとることができない人たち

最近、「モンスター老人」なる言葉が登場してきています。

その定義については他所に譲るとして、ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」には老齢化について一章かけて解説があります。

 

要は「歳をとったからもう終わりだorz」的な考え方は信念体系(思い込み)にすぎないよという話ですが、その章の中で、博士は特定のレベルにある老人について結構キツくぶった切っていました。(笑)

他山の石…ということでご紹介しますが、まずは意識のマップをご覧いただきながらのほうがわかりやすいかもしれません。

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人間はこのレベルのどれかに属した状態で人生を過ごし、霊的な献身によってその意識レベルは上がり、逆に霊的真実に逆行したり低次元アストラルに組したりするなどによって意識レベルは下がっていきます。

 

当然ながら単に年齢を重ねるだけで魂=意識として大事なことを何一つ学ぼうとせず、物質世界の現象に目を奪われ、自分を見失う老人は数多いるものです。

そうした面々がモンスター老人と化すものと思われますが。

 

さて、特に、意識レベル125の「欲望」のクラスに属しているとどういうことになるかというと、若くあることに固執し、若くありたいという欲望をいつまでも手放せないでいるため、歳をとったって生命力が減るわけでもなんでもないのに適切な振る舞いを行うことができず優雅に歳をとることができない面々が存在する…と、上記書籍に書いてあるのです。

 

なかなか衝撃的なことを言ってくれます(笑)

 

最近のアンチエイジング技術はかなり目を見張るものがあり、それを否定するものではありませんが、歳をとることに対する恐怖心が若さへの執着心を呼び起こすのだ、という趣旨の話を博士はしています。

 

ちなみに、老齢化 に対する博士の教えの根底にあるものは、「生涯現役」です。

定年退職したら新しいことにチャレンジする。または学びをしてみる。

生涯を通じてやり抜くべきことがあるならなお結構。

定年になったから終わり、子育てが終わったから終わりなんて考えたら、場合によっては早死にするぞ!

な話になっています。

 

詳しくはまた機会があったら。

本日の参考文献はこちら。

 

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)