人生に活かせるスピリチュアル~デヴィッド・ホーキンズ博士の教えから

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意識レベルについて:「意志」その3 コミットせよ!!

「結果にコミットする」とうたい文句を広めたジムがありますが、ホーキンズ博士も実は「霊的な献身と努力をせよ」と話しています。

それが、予期せぬ報酬をもたらす、と。

 

その「霊的な献身と努力」の具体的な内容は、これまでこのブログでもご紹介していますが、その一部が「信念体系とネガティブなエネルギーの手放し」であったり、「◯◯でなければならない」等の抵抗を手放すことであったり(要は一度抱いた自分の信念体系にこだわるのは考えものという意味)、または「低次元アストラルの回避」であったりするわけです。

瞑想とかマインドフルネスとかは、そのためのツールの一つと考えてもらうといいんじゃないかと思います。

 

予期せぬ報酬の具体的な内容とは、「幸福感」です。

物質が人を幸せにするわけではない、他人が本人を幸せにするわけではないということは霊的真実から明らかです。

何が揃っていても、意識レベルが低い人間の目には、「まだ足りない」としか映らず、したがってそのような人物が幸福感をえることはありません。

そして、「マインドに留められたことは現実化しやすい」の法則に則り、幸福感を感じる人のもとでは幸福感を具現化したものが次々と現れてきます。

 

幸せを手に入れるのに苦しむ必要はない、というのは霊的真実から見れば明らかな話です。

むしろ、苦しみを是とすれば、苦しみが物質世界上に次々と現れてきます。

そういう意味では、先達からの「教え」というのも、百害あって一利なし…とは言い過ぎですが、見直して手放さなければ自分に危険が及ぶものも割とあるものです。

なので、「何かを手に入れるのに努力しなければならない」と言うならまだしも、「何かを手に入れるのに【苦労】しなければならない」という教えは、排除するのが無難と思われます。

このように、霊的真実から見ると誤った教えというのは、博士の言葉で言えば「プログラム」として本人の中で作動し、本人がそのことに気づいてデリートするまで本人を苦しめ続けることになります。

 

上記のような発見と努力をする鍵となるのが、意識レベル310の「意志」の中にあります。

 

意志とは、まさに、「スピリチュアルにコミットする」意志のことです。

それも、怪しげな宇宙人との交信とかUFOを見たとかいう「低次元アストラル系」に突っ込んでいくことにコミットするのではなく、物質世界上のまやかしにコミットするのでもなく、真実のスピリチュアルを現実世界にて実践し生きることにコミットするという意味です。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)