ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

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意識レベルについて:「受容」その8 道徳主義を放棄せよとはいうものの

現在、意識レベルのうち「受容」の説明をしている最中ですが、ここで筆者が敢えて積極的に言及しなかった内容があります。

 

受容においては、エゴの自己愛的核心(判断主義等)を放棄すること、その意志が重要であることという話をしてきましたが、エゴの自己愛的核心の中には「道徳主義」も含まれているのです。

要は、「かくあるべき」な内容、以前の記事でご紹介した「さっさと結婚して家庭に入って家庭を守るのが良い女というものだ」的な。

一見、「ああ、正しいことを言っておられるのだなあ」と感心したくなりますが、こうして縛り付けを行うと、人間の無意識の領域に反発が発生します。

 

しかし、単に「道徳主義の放棄」とだけ書いてしまったら、論点のすり替えが大好きなネガティブ性満載の人が読めば、「じゃあ、何をやっても許されるってことだね!」と変な方向に解釈されかねません。

その危険性があったため、道徳主義という言葉は極力出さないようにしていました。

 

 

注意事項としては、

  • 非難しない=それを「容赦・容認した」わけではない
  • 道徳的義務を「やらなくていい」と言っているわけではない
  • 具体例としては、犯罪をやっていい とは誰も言ってないし、やっていいはずはない

と、ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」に明記されています。

 

なので、受容の人になりたい、と思う場合、間違った受容はネガティブ性に染まった他人を「甘やかしてダメにする」結果を導きかねないということも念頭に置いておくといいのではないかと思われます。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)

 

 

 

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