人生に活かせるスピリチュアル~デヴィッド・ホーキンズ博士の教えから

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

自分の人生に責任を持て

のっけから厳しい言葉になりました。

ホーキンズ博士は、

「意識レベルが高い人物は、自分の身体的/精神的/霊的な側面を健康に保ち、周囲の人間に対してもそうあるよう啓発するという完全なる責任を負っている。」

と講義の中で話しています。

 

逆に、意識レベルが低い輩は、美しいものを冒涜し、環境/仲間/整然としたさま/秩序に対し無頓着であり、「掃除の人らがやってくれるでしょ、給料もらってんでしょ」ということで平気で道端にゴミを投げ捨て、「自分さえよければあとはどうでもいいや」という態度を示します。(実際、心の中がそうだからそれが表に現れるだけの話です)

そういう輩が集まる場所からは犯罪が絶えなくなります。

事実、「ゴミだらけの街から犯罪を排除しようとしても無理だ。それはすべて同じエネルギーフィールドからきている。」とのこと。

 

スピリチュアルな知識がないと、これらすべて別々のものとして捉えがちですが、博士いわく、これらはすべて同じ(ネガティブな)エネルギーフィールドから発出しているといいます。

 

自分の人生に当てはめて考えてみた場合に、自分の人生で苦しいところがあるという場合、なにがしかの部分でネガティブなものがないかどうか、自己中になっていないか(自己中はまさしくエゴの性質そのものです)、検討する必要があります。

それも大至急です。

 

景気が悪い、会社が悪い、と外部に責任があるかのような言い方をして愚痴を撒き散らしている場合ではないのです。

愚痴なんて時間とエネルギーの無駄遣い以外の何者でもありません。言いたくなったら、紙に書き出して、「自分はこんな感情を隠し持っていたのか」と認識し手放すための材料とするべきです。

 

本日の参考文献は、「Book of Slides」という、博士の講義スライドを一冊の本にまとめたものです。

これは現時点でアマゾン等に取り扱いがなく、ホーキンズ博士が設立したベリタス出版(アメリカ)に直接発注するしか入手方法がありません。

この本ですが、いつまでもアマゾンで取り扱わないので、筆者はしびれを切らして本家本元のネットショップより取り寄せました。

ということで今回は本のリンクは載せないでおきます。(機会があったらいずれそのうち)

 実はこの本、これ以外にも、実生活に応用可能なヒントがたくさん掲載されています。