ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

ネガティブな人物を「取り除く」必要がある理由

ホーキンズ博士の遺稿「Success is for You」には、ショッキング!?なことに、以下のように書いているのです。

 

「我々は、偏執・妄想(パラノイア)、疑り深い、信用できない(うさんくさい)顧客を取り除かなければならない。なぜかというと、彼らは訴訟が大好きで(=つまり細かいことでも即裁判!となりかねないくらい好戦的だということ)大きなトラブルの原因になるだけでなく、我々がどう働きかけても彼らは自らのそれ(うさんくささや疑り深さ等)を乗り越える気がないからである。」

 

とはいえ、このブログでは再三似たような話をしているのですが。

 

偏執、妄想、疑り深いこと、うさんくさいこと、これらすべて今までこのブログで説明してきたネガティブ性に該当します。

ネガティブ性を「持ち続けているのが正しい」と思い込んでいるのが彼らなため、自らを正そうともしないし、他人にトラブルを持ち込む…というわけです。

 

なぜ彼らのような人物が出現するのかというと、彼ら自身に誠実さがないからだ…と同書籍に説明があります。

そして彼らは自らのネガティブ性を世界に投影し、他人も自分と同じだと解釈する傾向があります。

つまり、誠実さがなく疑り深いのは彼らなのに、誠実で信頼に値する人さえも「奴は信用ならん奴だ」と見てしまうわけです。

なんとも失礼な話ではあります。

 

しかし彼らは彼らの視点しか経験できず、いくら働きかけても無駄である、と博士は生前に原稿を残していたようでしたので。

 

このことは、実は筆者も何度も経験済みでして、上記に該当する輩は口先だけは達者だけれども約束は守らないし自分の利益しか優先しないし、つまりそこに「他者の犠牲」が発生してしまうということを考えていないのです。

なので、一般的なスピリチュアルの観点からすると一見間違ったことを言っているように思われるのですが、「他人を変えようとする前にまず自分が変わらなければ何も始まらない」という霊的原則から見ても、相手が変わることを期待してビジネスを続けたり一緒に続けたりするよりも、「目を覚ませ」ということで突き放すのも相手に対する愛情ではないのかなと思う次第なのです。

博士も、「他人を変えようとすることほど無駄なことはない」と言っていますし…。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Success Is for You (English Edition)

Success Is for You (English Edition)