ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

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意識レベルについて:「理由・知性」その1 現代社会を支えるレベル

さてお待たせいたしました、「理由」という名のレベルについてご紹介していきます。

まずは意識のマップをご確認いただきます。

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意識レベルの数値(ログ)は400以上、非常に高くなります。

意識のマップ原典ではこれを「Reason」として表記しているため、このブログでも長らく「理由」として訳しておりました。

 

しかしこのレベルの本質は、例えばiPhone、はたまたWindows、その他多数のハイテク機器に代表されるような「知性」と表現するのが正確です。

よって、ここでは、「理由・知性」と並記します。

 

理由というのは、まさに、科学的論証 を意味すると思ってもらえればいいんじゃないかと思います。

何か一つの現象を説明するのに、現代では「理由」を求められますね。

その「理由」が、このレベルの意味するところとなります。

 

このレベルに位置する人物というと、代表例がアインシュタインフロイトになります。

(ちなみに心理学者としてフロイト同様に有名なカール・ユングは意識レベル500を超えるのです)

その他、多くのノーベル賞受賞者などはここに位置します。

 

言ってみれば、「超絶に頭がよくて世界に必要なものを生み出していくレベル」と言えます。

歴史的に著名な思想家や学者もほとんどがこのレベルと思っていただいて間違いありません。

(例外はカール・マルクスで、彼の意識レベルは130ゆえ、のめり込むのは考えものです)

 

理由・知性のレベルにある人、あるいは明らかにこのレベルにありそうな人を間近で見る機会が多い人は、「この人に感情なんてあるのかなあ」と思ったことがあるかもしれません。

理由・知性のレベルは、感情に左右される低レベルの意識レベルを超越したときに大きく現れると言われており、論理性が勝るようになっていきます。

 

このレベルが象徴するのは「知識」と「教育」ですので、手放し云々とか難しい(?)ことを言わなくても、正しい教育を受け知識を身につけることで高いエネルギーフィールドに触れることができるようになります。

発展途上国の子供達に教育を」という運動が良いカルマをもたらす大きな理由でもあります。

 

このレベルは、線形領域と呼ばれる物質世界上において、人間がスピリチュアルなものを取り入れないで到達できる最高レベルといえるかもしれません。

ただ、この「理由・知性」も、欠点があります。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)

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