ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意識レベルについて:「愛」その4 寂しいなんて、本当は幻想でしかない。

サブタイトルをどうしようか迷ったのですが、多くの人間、いや、ほとんどの人がこのことで迷い苦しんでいるのではないかなと思い、上記のようにしました。

もう一つのサブタイトル候補は、「愛する者は愛される」です。

ホーキンズ博士は、「愛する者は愛される者でもある」と、著書「Transcending the Levels of Consciousness」にて話しています。

愛を送るから、愛が返ってくる。

なんとも素晴らしい話です。

 

当たり前の話ですが、愛も金で買えるとか、愛とカネを連動させて考えてしまう方が多々見受けられますが、愛とお金は連動しません。

これらをセットにして論じる方がどうかしているというものです。

 

今回のサブタイトルは、奇跡のコースのセミナーで聴いた話ともリンクするのですが、我々の本質は「魂」、これは博士の言葉でいうと「意識」になります。

意識は、全体で一つです。

筆者はこれを「我々は、意識で一つ」と呼ぶのですが、すべてはつながっています。

が、意識の中には幸か不幸か、意識レベルが高いものから低いものまですべて皆包含されています。

すべてはつながっているのだから、寂しいなんて感情は幻想でしかない。我々は一人でいても一人ではない。というのが、セミナーで聴いた話だったのですが、博士の教えを丁寧に読んでいくとまさにその通りで、寂しいという感情は意識レベル200未満であり、かつ、ネガティブ性に属しますが、これは幻想の胴元であるエゴが生み出したものでしかありません。

だから、寂しいなんて、幻想でしかないのです。

そのことを知って、筆者は、一人は不安、一人は寂しい という感情がすっかり消えてなくなりました。

※一人でいなきゃいけない という意味ではありませんので、誤解なきように。博士は、仲間や家族は重要だよ とも話しています

 

そのこともあって、筆者は、「寂しい寂しい」と言って愛を実践せず依存する輩に対しては、たとえ親だろうが恩人だろうが塩対応なのです。(どこぞの芸人さんが言ってた「自分の機嫌は自分でとれ」ってことです)

これはどこぞのメルマガで偶然見つけたものですので参考程度にご紹介しますが、自ら愛を求めるだけで実践しないことが許されるのは、せいぜい高卒~20歳くらいまでだそうで、あとは(たとえ自分がこれまで愛された経験がないと思っていても)愛を実践しないと宇宙からご褒美はもらえません、という話がありました。

宇宙のご褒美を意識レベル向上と読み替えると、確かにその通りかもという気もします。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)