人生に活かせるスピリチュアル~デヴィッド・ホーキンズ博士の教えから

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意識レベルについて:「愛」その6 恋のドキドキの正体

先日、某アイドルグループのメンバーが結婚されましたね。

おめでとうございます、と言いたいところですが、ファンの方からの反発も半端ないようで…

ま、筆者は、ジャニーズは趣味ではありませんので静観させていただきます。

 

応援の気持ちが真実の愛であれば、反発もへったくれもないはずなんですが。

それが、静観しておく最大の理由です。

今回の本題はそれとも関係があると思われます。

 

「あっ…あの人素敵(ハート)」な気持ちは、きっとほとんどの方が経験したことがあると思います。

この、恋のドキドキを愛と呼んではいけません。(笑)

これからご紹介する文章を読んだら衝撃を受けるかもしれませんが、愛が意識レベル500だというならば、なぜ多くの人間は思い人と結ばれず苦しい想いをするのか?という問に対する完璧な答えがホーキンズ博士の教えに全て包含されています。

博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」からご紹介します。

 

恋のドキドキの感情は、アドレナリンと性ホルモンを放出する。そしてその非常に有名な、(恋のドキドキの)現象の意識レベルはなんと145しかなく、それの起源は主に動物の本能による原始的性行為の衝動に由来する。対照的に、愛のレベルはエンドルフィンの放出が見られる。性行為への衝動についてのこの凄まじい本能は種の保存本能に由来する。

 

 

 

恋に限らず、特定の芸能人・スポーツ選手やメンター等への興奮がかった心酔も、上記の「恋のドキドキ」と同じような性質を持ち合わせています。

なので、興味が冷めたり、何かトラブルが起きたりすると好きが憎しみに変わるというのはよくありますよね。

可愛さ余って憎さ百倍、ということわざはその現象を端的に言い表しています。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)