ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意識レベルについて:「愛」その8 愛は自己完結している

これはサブタイトルの通りでして、真実の愛はそれ自体で完結しており、利益を追い求めず、欠点を補うという特徴があります。

低い意識レベルの状態では「得る」ことが目的となりますが、愛の状態では「得る」必要がなくなります。

 

ただ、物質世界上で必要なものまで「すべて拒否する」ことを意味するものではありません。

「断捨離」が流行り始めてからというもの、これを「何もかも捨てること」と勘違いした芸能人が家財道具まで全て処分してしまったという話があったようですが、これは「捨てる」ことへの執着でしかありません。(捨てれば良いというものではないため注意)

 

愛の領域においては、平和的に「共にある」ことを選択し、感謝するようになります。

 

愛の領域に入ると、世界はより親切で居心地のいい場所になり、他人に対してより親切になっていきます。

普段は人類全体の幸福や福祉を考えるようになっていきます。

エネルギーフィールドとしては、放出されるオーラの中に他者に対する影響として、より良質であるように…という要素が増えてきます。

(実際、愛の人のそばにいるだけで癒されると言われているくらいです)

このオーラにはエネルギーフィールドの効果により愛の安全性を直観できる、全ての生命に影響を与える要素が含まれています。

それはやがて、愛の人のパーソナリテイ、言動、態度にも「他者を育て慈しむ姿勢」として滲み出てきます。

 

愛の人が街に一人いただけでも、その場所が浄化され、奇跡が起きやすくなるとも言われているのです。

 

なんだか夢の様な話だ…と思うかもしれませんが、いつかこのことを実感できる日がやってきます。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)