ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

エネルギーフィールドの効果について

今続けている意識レベルのご紹介とも関連しますので、エネルギーフィールドの特徴について改めてご紹介します。

 

エネルギーフィールドとは「磁場」と言ったらわかりやすいかもしれません。目には見えないが物質世界上にある全てのものの背後に存在し、これも意識レベル測定により「このエネルギーフィールドの意識レベルは◯◯」と測定することができます。

(地上にあるエネルギーフィールドの上限は1000になるはずです)

ホーキンズ博士の本によって、エネルギーフィールドという言い方だったり、また完全に同一と言い切るわけにはいかないものの「アトラクターフィールド」という言い方のものも同様の働きをします。

 

ややこしい話はさておき、何が言いたいかというと、エネルギーフィールドは同種のものを引き寄せる効果があるということです。

もっと言えば、自分のエネルギーフィールドが意識レベル100だとすると、付き合う相手もだいたい意識レベル100前後の人に落ち着くし、仕事その他の生活環境もそのレベルに落ち着くということです。

そして、ネガティブ(=意識レベル200未満)のエネルギーフィールドにあれば出来事もことごとくネガティブな内容のものがやってくるし、ポジティブ(=意識レベル200以上)のエネルギーフィールドにあればポジティブな出来事が連続するようになる、ということです。

 

そしてエネルギーフィールド同士は、相互に影響を及ぼすようになっています。

 

自分のエネルギーフィールドがネガティブであれば、相手もそれにつられてネガティブになるか、反力が働いて反発し合って物理上も仲が悪くなるか、いずれにせよあまり望ましい結果にはなりません。

その逆もまたしかりでして、自分のエネルギーフィールドがポジティブ、特に愛の領域にあれば、自分から放射されるエネルギーフィールドによって相手もまた癒され愛の人に近づいていきます。

これは言葉や身だしなみではとりつくろえないという致命的な性質があります。

 

 

ちなみに筆者は、ネガティブ性に触れると、突如イライラします。

なんのことはありません、心無い言葉をかけられたとかいう事情がなくとも、ネガティブ性を心に秘めた人がバスの隣に座った、というだけでイライラするのです。

(そんなわけで、仙台市交通局にお金を落としてあげたいところではありますがバスに乗るのをやめました)

旧地域で毎日イライラしていたのもその体質のせいだったんだな、と最近では納得ですが。

最近薬物絡みでの芸能人の逮捕が相次いでおり、大河ドラマは撮り直しすらできずに困ったという報道もあるようですが、自分やその他のエネルギーフィールドに敏感になっていれば「なんとなくこいつは変だ、関わらないでおこう」ということでキャスティングから外せるはずなのですが…。

それもまた、マスコミが本来的に持つネガティブ性のなせるわざなのでしょう。

 

本日の参考文献はこちら。

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)

Transcending the Levels of Consciousness (English Edition)