ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意識レベルについて:「無条件の愛」その7 疲れ知らずの領域

最近思うのが、自分の意識レベルを上げたいと思うとき、ホーキンズ博士の著書「Transcending the Levels of Consciousness」を順に読んでいくという方法がある…ということです。

そして、物質世界にだんだん興味がなくなっていくことから、もちろん上記書籍には意識レベル600以上の領域の説明もあるにはあるのですが、これをご紹介していいものかどうか、そして現在の筆者の力量で果たしてそれらのレベルを言語化してご紹介できるのかどうか、非常に悩ましいところであります。

もしかすると、その部分をご紹介するために、しばらく時間を頂戴するかもしれません。(記事数を減らしたりお休みしたりする可能性もなくはないということです)

 

閑話休題

前回記事の続きでもあり、サブタイトルの内容についてご紹介します。

 

この領域に上がると、博士曰く、「休息や食事等も取らないで、何時間も踊ることができる」とのことです。

踊るというのは文字通りダンスのことですが、人によってその活動に違いはあれど、あることをいつまでもやり続けることができる領域といえるかもしれません。

内なる自己からエネルギーが流れ込み続ける領域なわけですから当然といえば当然かもしれません。

 

ブラック企業の経営者が従業員を長時間拘束し労働させるための、その逃げ口上に使われては困りますが(笑)

 

また、多くのスピリチュアル志向者が憧れる?能力も自動的に開発されるということです。

たとえば、超能力、霊聴力、予知能力、遠視力、自発的ヒーリング能力、いわゆるドッペルゲンガー現象など、です。

要は自分自身の変化を含む奇跡を発生させることができます。

ただし、その能力を自分の私利私欲に使ってはダメだという条件付きではありますが。

こうした能力は個人で制御できるものではなく、いわば賜物でもあるため、この能力を個人の能力だと主張してはいけない、つまり上記の能力が備わったことを鼻にかけてはだめだということでもあります。

能力が使えるようになったことで驚き、迷い、そして他者からの称賛を受けることでエゴが肥大化し、やがて「自分は特別な存在なのだ」と吹聴したり慢心したりすることでいつの間にか意識レベルが下降し、当然ながらその能力もいつしか失っている というケースは割とあるのです。

 

多くの方は、そこまで至る前に、自分自身のエゴと向き合い消滅させるほうが先決なのかもしれません。