ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

霊的に生きるとは骨が折れるもの。

 

霊的ワーク(瞑想、内観、祈り等)は集中力を必要とし、とかく骨が折れるものです。

そのために場合によっては特定のツールを必要とすることすらあり、その中には極度な意図と揺るぎない集中力も含みます。

内側の仕事がなぜ難しいかというと、それは低次元のアトラクターフィールドが放つ、世間一般にありふれた重力から逃れる努力が相当量必要だということと、高次元のフィールドに這い上がろうとする努力が相当量必要だという理由によります。

(中略)

一般的に、人間が低次元のエネルギーフィールドに甘んじるということは「無理もないことだ」と許容されがちです。

しかし低次元のエネルギーフィールドに由来する態度・感情・振る舞い、つまり意識レベル200未満とされるそれらの言動は、たいていは霊的な経験を邪魔するものになります。

 

(Power vs. Force Kindle版 No.3038より)

 

元ネタはこちらから

 

Power vs. Force

Power vs. Force

  • 作者:David R. Hawkins M.D. Ph.D
  • 出版社/メーカー: Hay House Inc.
  • 発売日: 2014/01/30
  • メディア: ペーパーバック
 

 

 

パワーか、フォースか 改訂版 ― 人間の行動様式の隠された決定要因 (覚醒ブックス)

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補足

 

タグ「博士の本メモ」とは、筆者が博士の本を原書で読んでいて参考になった箇所をほぼそのまま訳すものになります。

なんの脈絡もない情報が突如出てくる可能性がありますが予めご了承ください。