人生に活かせるスピリチュアル~デヴィッド・ホーキンズ博士の教えから

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

自殺はエネルギーの喪失が招くもの。

本日は「Healing and Recovery」第12章よりご紹介します。

 

お隣の韓国では芸能人の自殺が相次いでいるようで、しかも社会がそれを当たり前だとしているかのような感じすらありますが、そういうお国柄自体が一体どうなの…と思ってしまいます。

自国でもない場所のネガティブな側面にやいのやいのと口出しするつもりはないのですが。

(注:韓国自体を批判する意図ではありません。ヘイトスピーチ的ご感想は一切お受けいたしません。筆者には不必要なものですので一切ご遠慮ください)

 

自殺がなぜよくないかという話は別の記事でご紹介した通りです。

miyagilso.hateblo.jp

 

それでも、「辛いんだ! 死にたい!」と思う方もいるかもしれません。

では自殺をしたいと思うその目的は? と分析すると、本当に死にたいのではなく「辛さから逃れたい」という気持ちが根底にあるからではありませんか?

その辛さはすでに身体に出ているものかもしれません。(病気がその好例ですね)

このとき、「自分=身体」という間違った方程式がほとんどの人の頭の中に出来上がっているのですが、これをそのまま真に受けて「死ねば楽になる」と思っていると、死後とんでもない事態が待ち受けています。

 

ホーキンズ博士は、「すべては意識の中で経験されている」と話しています。

こういう場合、身体を捨てるのではなく、意識の中にあるネガティブ性を手放すのが先です。

 

いわゆる「魂」と呼ばれるものが、博士のいう意識と同じだと考えてもらった場合、まずは魂を癒す=魂にエネルギーを補給するのです。

霊的エネルギーは、周囲からネガティブ性をぶつけられても減少していきます。

(自分のSNSが荒れやすい…という場合は解約するのも一つの方法かもしれません)

 

そして博士は、「幸せの源は内側にあるから、幸せの源を外側(ステータス、お金、恋愛、仕事、子供、等々)に置かないこと」としています。

なぜなら外側にあるものは常に変動するからです。

幸せの源が常に変動するとなると、その度に振り回され、やがて疲れ果てるはめになります。

 

…という話は、日本では昔ならお寺でよく聞いたんじゃないかと想像するのですが(ちなみに筆者は聞いたことがありません…博士の教えが一番明確でした)、韓国ではする場所がないのでしょうか?

 

元ネタはこちら

 

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)