ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

現実を直視することは重要。

スピリチュアルというと、何か自分の現実の人生で発生していることをテレビドラマでやるようなストーリーでもって解決する、なんていう類のミラクルを想像している方も多いかもしれません。

 

しかし、後腐れのないスピリチュアルとは、魔法とは違うのです。

 

ホーキンズ博士は、著書「Healing and Recovery」の第14章「Cancer」(がん)という章の中で、

 

「がんに代表されるような、苦しみを伴う病気は、【ネガティブ性が自分の中にあるよ! 気づいて!!】というメッセージだ」

「がんその他人生の中で重大なトラブルは、霊的成長のチャンスである」

 

と話しています。

 

もちろん、気づいて表に引きずり出して観察してサレンダーし手放す、という、件のワークが絶対的に必要不可欠なのですが。

ちなみにそのネガティブ性は、人間の集団意識から来ているものも多数ありますから、そのネガティブ性は必ずしも本人のせいではないのですけれども、気づいて表に引きずり出して観察してサレンダーし手放すという内観作業は必要になります。

 

ネガティブ性の手放しには「神へ明け渡す」という作業が絶対的に必要不可欠です。

 

だからがんを気功とか酵素とか漢方とかで「治せる」はずがないのです。

もちろん、そうした物体が本人の気づきを促進するきっかけとなって、それでがんが消えていくということもあるかもしれませんが。

むしろ、そうしたもので「がんが治る」と信じているのなら、それは魔法のようなものだ(=非現実的もいいところであり、逆に低次元アストラルに付け込まれる隙を与えているようなものだ)と博士は切って捨てているのです。

 

むろんがんが全然治ってないのにそれを無視して「がんは治った♪」とアファメーションで済ませてがんを治そうなんていう考えも「魔法」みたいなものだ、と博士は切って捨てています。

博士の教えに共通するものの一つとして、「現実を認め受け入れる」というものがあります。

 

ただし、ネガティブ性の手放し作業の前にがんが進行し死亡してしまうということも無きにしも非ずなので、その場合、日本で言うところの「標準治療」を受けつつ上記のワークをしっかりやる ということが必要になりますし、何がどう良くなかったのか? という知識(つまり、博士の教えとか奇跡のコースとか意識レベルが高い教え)も取り入れることもまた重要です。

 

元ネタはこちら

 

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)