ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

意識レベルが上がると、古着でも「それ相応」に見える。

先日筆者は美容院に行ってきたのですが、そこで「そのパンツ、すごく素敵ですね」と褒められました。

 

いや、これ、ユニクロなんですが…それもいつ買ったか忘れるくらい古いし…(笑)

 

筆者は周囲から「高級品ばっかり持ってる」と思われているようですが、着るものの中にはユニクロとかGUとかも混じっています。

持ち上げられただけなのかもしれませんが、意識レベルが上がっているとき、着ているものも(たとえ高級品でなくても)それ相応に見えるらしい、ということが博士の書籍からわかります。

 

「I:Reality and Subjectivity」第12章から。

(和訳本をお持ちの方は「わたし 真実と主観性」248ページをご覧ください)

 

In tamas, one doesn’t have a sweater to wear or else it is dirty and full of holes. In rajas, the sweater is new, neat, and clean. In high rajas, one has a collection of cashmere sweaters. In sattva, one can again wear one’s favorite old sweater that has moth holes in it; however, it is clean.

 

タマスの領域(意識レベル100未満)では、着るものもボロボロで、とにかく汚い

ラジャスの領域(意識レベル100~500未満)では、高級品など立派なものをまとうようになる。

サットヴァの領域(意識レベル500以上)では、またお気に入りの穴があいた服を着る可能性もあるが、清潔である。

※この意識レベルの分類は「だいたい」ですので、目安程度にしてください

 

世間一般のテレビとか、最近ではSNSもそれに入るのかもしれませんが、博士はこうした媒体の効能について、「意識レベル100未満の非常に低い領域(本文中では「タマス」)にある人に興味の対象を提供すること等でエネルギーを注ぎ、とりあえず意識レベル100以上に引き上げる(「ラジャス」の領域)ことを目的としており、実際にその効能が期待できる」としています。

※信念体系もゴリゴリ刷り込んでくるのがマスコミ他媒体の役割でもありますので、ある程度自分のエネルギーが上がったら距離を置くのが無難です

(本当は霊的成長の妨げになるんですが)

 

人によく思われたい、見られたいという方は是非ご参考に…。

お金がかからない承認欲求の解消方法だったりします。(笑)

 

本日の参考文献はこちら

I: Reality and Subjectivity

I: Reality and Subjectivity

  • 作者:David R. Hawkins M.D. Ph.D
  • 出版社/メーカー: Hay House Inc.
  • 発売日: 2014/03/03
  • メディア: ペーパーバック