ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

2020年2月18日

肉眼に見えるものは本質ではなく、知覚は現実ではなく、そして表紙は本(の中身)ではない。誤りとは実に人を説得するチカラに満ちていることがあり、それは熟慮し受け入れるには不愉快な事実である。誰もがひそかに、自分の目に映る世界の見方こそが現実であり事実であり真実であると信じ込んでいる。

 

<解説>

物事や世界の捉え方はそれこそ人それぞれだということです。

前日分の「議論」ともリンクしますが、世界に対するモノの観方が自分と全く異なっている人に対し、自分の観方が絶対だという大前提でモノを話しても一向に話が通じないものです。

それを、「相手が悪い」「自分は正しい」と主張し、その証拠を世界の中に探し回ったとしても己の霊的成長にはつながりません。証拠は見つかるかもしれませんが。

 

原典はこちら

Along the Path to Enlightenment (English Edition)

Along the Path to Enlightenment (English Edition)

  • 作者:David R. Hawkins
  • 出版社/メーカー: Hay House Inc.
  • 発売日: 2011/02/01
  • メディア: Kindle