人生に活かせるスピリチュアル~デヴィッド・ホーキンズ博士の教えから

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

地下鉄サリン事件から25年、カルトの危険性について改めて認識を。

このブログでは「偽物の危険性」について何度もご紹介していますが、人間というのは時間が経つと重要なことでも忘れてしまう習性がありますので、改めて記事を書きます。

 

25年前の3月20日に、オウム真理教という宗教団体が東京都内の地下鉄でサリンをまき散らすという事件を起こしました。

そして、首謀者ら13人に死刑が執行されたのは報道でご存じかと思います。

 

ちなみにオウム真理教の意識レベルは65程度というデータが「Truth vs. Falsehood」に紹介されています。

関わっても問題ない宗教のレベルは一応意識レベル200以上ですので、このカルトがいかに危険なレベルに堕ちているかがわかるかと思います。

というか、筆者に言わせれば、人の心を救うはずの宗教で意識レベル200なんて、お笑い番組のほうがよっぽどマシですw

 

いや、自分がやっているのはオウムとは関係ないし、大丈夫、とお思いかもしれません。

が、この手の団体に所属していると、明らかに「人間的常識に欠けてるよね」な言動を取ることが出てきます。

これは、宗教団体に属していなくても、例えば「セラピー」とか「ヒーリング」とかいう名目であっても、同じことです。

 

違和感を感じた場合、同じものを受けている人について、以下のチェックポイントを参考にしてみてください。

  • 頼んでもいないのに、自分のことについておせっかいを焼こうとする。
  • お金の無心をしてくる。またお金以外の分野でも、無理難題を押し付けることがある。
  • 先に言ったことと後で言ったことのつじつまが合わない。(要はうそをついているということ)
  • 自分の人生・ライフスタイルについて口出しをしてくる。
  • 自分が入信・入会している宗教やセラピーサークルが、さも唯一無二のものだと言わんばかりの言動をする。
  • 優しくなったかと思えば突如冷たくなったり攻撃的になったりする。(この片鱗が見え始めたら超危険ですので即座に着信拒否などの手立てを取ることをお勧めします)

 

意識レベル200未満のメンター・教祖の特徴は、(これはビジネスや日常生活の領域でも同じことが言えますが)

・カネ・名声・性

これを執拗に求めるという性質があります。(博士の講義より)

 

金銭と性は説明不要かと思いますが、名声というのは「人を支配し、自分のエゴの思うままに操る」ことをも含みますので厳重な注意が必要です。

霊的真実の特徴は、

・お金が(ほとんど)かからない・自由・何事も強制しない

という性質があります。

確かに筆者も、ライフワークを博士の学び一本に絞ったら、月々の出費が数十万単位で下がりました。

 

そもそも宗教とかセラピーとかヒーリングとかに手を染めたくなる理由は、「癒されたい」「死後の世界を信じているが死後は天国へ行きたい」というものが主だからではありませんか?

残念ですが、意識レベル200未満の教えや団体に染まっていると、そのどちらも達成できません。

 

「確かにそういうのやってるけど…実は、なんか生活上おかしい、おかしいって思い続けているの…」

そう思ったら、自分が今関わっている団体とかメンターとか教えとかが本当に正しいのかどうか振り返ることをお勧めします。

 

ということで、意識レベル200未満の団体や教えに染まっていると、今生の人生や日常生活にも悪影響が出るだけでなく、本来の目的も達成できなくなるんだということを言いたかったわけです。

 

死刑執行された13人…天国に行っていると考えるのは、どうも無理があると思われるのです。

特にそのうち約1名は、間違いなく低次元アストラルの世界まっしぐら、でしょうね。