人生に活かせるスピリチュアル~デヴィッド・ホーキンズ博士の教えから

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

2020年4月18日

観察することによって、言葉とイメージそのものの裏側には動的なエネルギー、考えたいという欲望、なんでもいいからギャップを埋めるためにマインドにインプットして(マインドを)忙しくさせておきたいという欲望が存在する。人は非個人的な「思考」という衝動を発見するだろう。観察することによって、人はその思考の背後に思考している「わたし」など存在しないのだということを発見する。実際に、「わたし」なるものはめったに介在しない。

 

解説:

自分があることを思いついた…と思ったら、別の人も同じことを思っていた。

そんな現象、経験したことがあるかもしれません。

この文章はそのことを言っています。

「考え」「思いつき」なるものは、自分自身を支配し動かしているエネルギーフィールドからやってくるものだということが博士の書籍より読み取れます。

つまり、同じエネルギーフィールドに浸かっている(=意識レベルが自分と似たり寄ったり)人は同じことを考えたり思ったりするものだということです。

「類は友を呼ぶ」と言ってもいいのかもしれません。

 

…くれぐれも、そのことを、「運命的」などと思わないように…。

 

 

原典はこちら 

Along the Path to Enlightenment: 365 Daily Reflections from David R. Hawkins

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