人生に活かせるスピリチュアル~デヴィッド・ホーキンズ博士の教えから

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

2020年10月23日

通常の人間にとって、神の愛の臨在を感じることの喜びに勝る経験は絶対に存在しない。神の愛の臨在を認識するために犠牲も過ぎる努力も一切必要ないのである。

 

補足:

この言葉、特に「人の役に立ちたい」と強く思う方は心にとめておくといいと思うのです。

博士は、「自分の考えで何かをしようとするな」と、講義中に説明することがあります。要は、自分の【エゴ】に基づいて行動を起こすなということです。人の役に立ちたいという思いから起こした行動が実は単なる親切の押し売りだったとか。

この世界には、本当に助けが必要であるにもかかわらず支援の手が届かずこの世を去る人もいれば、ピンチのときにほかの人に助けてもらえる人もいます。これは、その人のエネルギーフィールドがそうさせているのですが、エネルギーフィールドというのは「神」のことでもある、というのは、このブログを読み進めている方ならお分かりいただけると思います。

なのでそこに「救う人」として介在したいというのであれば、まずは「自分を神の道具としてお使いください」と祈り(この類の祈りが実際に存在します)サレンダーするのが先ということになるわけです。

 

これを書いてしまうと、悪意ある宗教団体に利用されかねないという懸念もあるのですが、そういう悪者も見分けるようになっていただくとなおよろしいかと存じます。

 

原典はこちら

Along the Path to Enlightenment (English Edition)

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