人生に活かせるスピリチュアル~デヴィッド・ホーキンズ博士の教えから

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

self(エゴとマインドの複合体) その21 2021/1/21

増長したエゴは理論、合理性による改善だけでなく、真実性による検証が欠けている。

 


 

 エゴの性癖に対する依存は快楽というものがネガティブ性から得られる感情的報酬に由来するという中毒性にも似ている。それゆえ、ネガティブな立ち位置は、己を永らえようとする傾向がある。それは基本的な動物的本能を満足させる、推定と内なる誘惑的疑似餌に根ざした、依存に似た習慣である。繰り返すにつれ、それらはついには、自己中心的なエゴが当初に目指した目的である、支配とコントロールを獲得する。

 


 

 意識レベル200未満(誠実性の区別となる重要なレベル)はエゴの動物的本能がもたらす誘惑的感情的快楽ゆえに自己伝播をしたがる傾向がある。 

 

 

 (書籍版「Dissolving the Ego, Realizing the Self」David R. Hawkins, M.D., Ph.D. 21~22頁)

 

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