デヴィッド・ホーキンズ博士の教え紹介(一部)のブログ

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

マインド その2 2021/2/3

 身体同様、マインドもまた本当の自分自身ではなく、また身体同様、マインドは基本的に非個人的なものである。マインドは思考を抱くが、それら思考はselfの産物ではない。人はいくらマインドなどいらないと思っても、とにかく、人にはマインドがついてまわるものだ。そのことについて選択肢はない。マインドというものは誰もが負わされ、頼んでもいないのに押し付けられるものなのだ。マインドは非自発的に押し付けられたものだという事実は、マインドというものが個人的な選択ないしは決断によるものではないという理解を促進する。

 


 

 分離しているように見えるものすべては、思考の産物である。マインドは常に視点を経験していることを知るのは必要不可欠である。 

 


 

 人間のマインドの設計は、脳をインストールされたソフトウェアを何でもかんでも再生実行してしまうハードウェアと見立てた、そんなコンピューターと比較することが可能である。ハードウェアは設計上、虚偽の情報から自分自身を守ることができない。それゆえ、マインドはどのような内容のソフトウェアであっても、社会がプログラムしてきたそれを、セーフガードや保護をすることなしに何でも素直に受け入れてしまうのである。

 

↑ マインドは全くあてにならない、アホだとこのブログで何度もいうゆえんです。

 

 

 

 (書籍版「Dissolving the Ego, Realizing the Self」David R. Hawkins, M.D., Ph.D. 35頁)

 

原典はこちら