デヴィッド・ホーキンズ博士の教え紹介(一部)のブログ

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マインド その11 2021/2/12

マインドは内側と外側のデータ両方を処理する途方もなく複雑なコンピューター(処理ユニット)に似ている。 

 


 

 マインドは無知にも自分(マインド)こそが、真実を探し求める本当の「私」だと錯覚している。なぜならば、マインドはエゴ/小さな自己こそが主要かつ唯一の行動及び意図の作者であり、そのためエゴ/小さな自己こそが現実の決定者だと信じ込んでいるからである。

  


 

 人は、自分のマインドが本人の肉体を経験しているため、自分の肉体こそが自分自身だとと思い込んでしまう。

 


 

 知的探求の終点は、マインドと知性というものはお互いに生来的に欠点があり、それゆえ絶対的な真実にたどり着くことはできない、という明らかな結論である。

 

 

  

 (書籍版「Dissolving the Ego, Realizing the Self」David R. Hawkins, M.D., Ph.D. 43頁)

 

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