デヴィッド・ホーキンズ博士の教え紹介(一部)のブログ

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ノー・マインドの道 その13 2021/3/6

 マインドを静かにさせただ取り巻きとともに「ある」状態にできるというのはほっとする。

   


 

 よくしつけられたマインドはやるべきことに対して行動することを求められたときにだけ話を開始すべきである。訓練されていないマインドは無作法な「でしゃばり」パフォーマー、そして迷惑な奴に成り下がってしまう。self(小さな自己)は、Selfと、そして臨在の静けさを見習う必要がある。マインドを観察すると、selfというものが、常に他人の気を引こうとする破壊的でしつけのなってない子供(というよりクソガキ)だということが明らかになる。※ 

 


 

 思考をブロックしようとすること、あるいはマインドに対し、その動機や報酬を取り除かないままじっとしているように強制しようとすることは通常面白くもなんともないものである。動機のルーツは認識されサレンダーされるべきである。そのとき驚くべきことに決断をすることができる。何事に対しても一切考えないことだ。この決断は、思考が沸き上がるところからの永遠の静寂に従うことで可能となる。これは両者のはざまには存在しない。ただ、思考が出現するすぐ直前に存在する。

 

 

 

※マインドは自らの意志で鍛えしつけなければなりません(笑)見た目は大人でも中身は子供、な人間が世の中多いといわれているのは、マインドをしつけなければならないということをわかっていないだけの話なのかもしれませんが…。

 

 

 (書籍版「Dissolving the Ego, Realizing the Self」David R. Hawkins, M.D., Ph.D. 67頁)

 

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