デヴィッド・ホーキンズ博士の教え紹介(一部)のブログ

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

筆者にとっての東日本大震災 #あれから私は

筆者は10年前の3月11日、宮城県登米市というところで事務所を経営していました。

現在でこそ仙台市中心部に移転しましたが、初めて自分で事務所を借り、さあこれからというところに震度7の揺れに見舞われました。

その場所に津波は来ませんでしたが、筆者の本拠地が沿岸部に近くフットワークが軽そうだという理由で、その数か月後に被災地に点在する商工会さんを巡回して被災者の人事労務等への相談に乗るという業務を委託することになります。

この経験が、筆者がスピリチュアルに目を向ける大きなきっかけとなるのです。

 

いくつかの偽物スピリチュアルと対峙した後、筆者は、書籍「パワーか、フォースか」との出会いを通じてデヴィッド・ホーキンズ博士と出会うことになります。

今のナチュラルスピリット社が出版しているものではなく、今は亡き三五館が出版したほうのハードカバーで、たまたま立ち寄った書店の本だなにひっそりと1冊だけ存在していたのです。

とはいえそのころと前後して博士は天国へ戻られてしまうわけですが…。

パワーか、フォースか を1年ほどかけて読み終えたあと、つらくてしょうがないと感じていた件の巡回相談は主催者側から予算の関係上打ち切りの連絡を受けて終了となりました。

その後も筆者は過去生を含めたカルマ返済とばかりの辛い目にばかり遭うわけですが、とにかくホーキンズ博士の教えに助けられて今に至るという状態です。

 

これは筆者の個人的な感想ですが、ホーキンズ博士の教えに触れるほど、特に原書を読んだり博士の講義を聴いたりするほどに、ポジティブカルマのおかげか実生活上のトラブルが目に見えて減っていってるという実感があります。

※そういう意味では和訳版は残念ながらさほど効果は期待できないように思われます

 

そして、若いときよりも何よりも、今が一番人生を味わっているという実感があります。

これは本当にありがたい限りです。

 

 さて現在本ブログで訳している「Dissolving the Ego, Realizing the Self」ですが、現時点でおよそ本書全体の3分の1を本ブログで紹介しています。

↑の効果があるのか、現在筆者はライスワーク部分でも多くのお客様からお声がけいただいている状態でして、更新が時々滞る可能性もありますのでその点ご了承ください。

ただ、遅れても、全体をご紹介し終えるまで更新はします。